大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2016.12.20多様な人との協働のすすめ方
  • 「協働ってよく聞くけど、正直わからない・・・」、「体制も性格もちがう団体と、どううまくやっていけばいいの?」、「自分たちではできないけれど、一緒にやって広げていきたい!」

    「協働」という言葉をよく聞きますが、実際どのようにすればいいのかという悩みをお持ちではありませんか?行政、企業や他団体と「協働」して新たな活動に取り組み、活動を広げている方々のお話を聞きながら、始め方だけでなく、続いていく、広がっていく「協働」のすすめ方を探りましょう!

    こんな呼びかけで始まった、東京ボランティア・市民活動センター主催 「中間支援組織スタッフのための支援力アップ塾!~ステップアップ編~」のゲスト講師に白羽の矢が当たってしまい参加してきました (^_^;)

    参加者は、各地域のボランティアセンター・社会福祉協議会・自治体職員から、保育園・障害者施設・介護施設の職員など、様々な機関の方々が参加していました。

    私はこの皆さんにみま~もの取り組みを紹介したうえで、

    本人の気持ちが伴わない中では・・・、 何も生まれないこと。協働をすすめる人が意識しなければ ならないこと、それは「支援」よりも「共感」をつなぎ、「主体」を広げていくことだと伝えさせてもらいました。

    そして、みま~もを取り組む中で学んだ「協働」のポイント!

    ・連携・協働することで、自組織にとっても相手の組織にとってもメリットがある仕組みが大事。WIN-WIN!じゃないと
     長続きしない。 「この人の組織とだったら、何ができるだろう!?」
    ・自分が主体的に関わるからこそ、手がけたものを大事に、愛おしく思うことができる!→お客さんをつくらない。
    ・誰かのためにしてあげるのではなく、自分に引き寄せて自分のために・・・
    ・「特別な日」はいらない。大事なのは「日常」をどう築くか

    グループワークも含めて、10:00~17:00までという長丁場でしたが、参加者の方々の熱意に感化され楽しい時間を過ごすことができました (^_-)-☆

     

    東京ボランティア・市民活動センター主催 「支援力アップ塾」に参加してきました。

    場所は、これまた魅力的な「四谷ひろば」!

    http://www.yotsuya-hiroba.jp/

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    区立四谷第四小学校跡地を利用した地域で自主運営を行うひろば。年間約6万人の方々が利用し、地域コミュニティの拠点として安定した運営が持続されています。

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    アップ塾の会場も旧教室!

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    いよいよ始まります!

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    コーディネーター:市民社会コンサルタント 村上 徹也さん

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    みま~もの取り組みを通して参加者に「協働」の意味を伝えます。

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    もう一人のゲスト講師!世田谷区 烏山ネット・わぁ~く・ショップ 福永 順彦さん。市民参加のユニバーサルデザインの実現。興味深々です!

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    午後はグループワーク!「協働」を進めていく上での課題、例題をグループごとに選択し、どうすれば課題を打破できるかを考えていきます。

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    何から取り組めばいいのか?現状をどう乗り越えていけばいいのか?参加者の皆さん一人ひとりが何かヒントをつかんだようです。よかった (^_^)

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