大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2011.3.5あとは春を待つだけ!
  •  おおた高齢者見守りネットワークの3年目の歩みも、今月17日の「みま~もレストラン」で終了となる。
     考えてみれば、今年度もいろいろとありました・・・・。
     わが包括で言えば、『絵描きナース』が泣く泣く旅立って行き、新職員その名も「たわ子」が、16名ほどの面接の末入職した。
     そして、今年1月には、待望の看護師「おハナ」が入職。絵描きナースがいたときと同様、T看護師との2トップ体制が完成!
     「たわ子」、そして「おハナ」二人とも、もうこの入新井包括魂を、しっかり心に刻んで、日々仕事をしている。まったく、頼もしいもんです・・・ 
     みま~もとしては、前年度まで2年間、私たちのホームグラウンドであったダイシン百貨店が、2年間の立替工事に突入!
     去年の今頃は、会場をどうするか???頭を抱えながら苦悩していましたね 
     そこで行き着いたのが、わが包括支援センターの向かいにある「東京衛生学園専門学校」
     もともと当院と関係が深く、よく知っていたリハビリテーション学科長 Mさんに懇願。学園に話しを通してくださり、ダイシン百貨店が完成する2012年まで、毎月第3土曜日無償で機能訓練室をみま~もに提供してくれることになった。
     このMさんがいなければ、地域づくりセミナーがどうなっていたことか・・・・。
     そして、今年度はSOSみま~もキーホルダー登録システムも、大きく進化していった。
     なんといっても、それまで、ネットで購入していたキーホルダーを、大田区の町工場の連合体企業である「 傍楽(はたらく)に依頼!
     それまで、雨などにあたるとにじんで、キーホルダー番号が見えなくなってしまうという弱点を見事克服!「雨にも強く、頑丈なキーホルダーへと進化した!
     大森、六郷に続き、田園町地域でも12月より申請スタート!
     このような取り組みに欠かせない、 『情報の更新』 についても、SOSみま~もキーホルダー情報カードを作成!
     この取り組みを通して、包括支援センターにつながった人たちとのつながりの更新も含めて、年1回、その人の誕生月に包括支援センターに来てもらう方法をとることにしました。
     この情報カードは、更新月を知らせるだけに役立つものではありません。マグネットタイプになっていて、自宅の冷蔵庫などに貼っておいてもらう。
     そうすると、自宅で急変があった場合でも、救急隊から包括支援センターに連絡が入り、最新の情報をすぐに救急隊に知らせることができる。
     つまり、外出先での万が一に役立つだけだったキーホルダー登録システムが、自宅にいるときの安心にもつながるシステムに、大きく進化したということです。
     
    【みま~もキーホルダー情報カード】 
          ↓
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     さぁ、4年目を迎えるみま~もの準備もすでに始まっています。
     この活動の柱である「地域づくりセミナー」は、大森も、六郷地域もすでに講師も含めてほぼ決まりました。
     来年度用の年間パンフレットも、あとは印刷段階!
            ↓
    新しく完成した23年度パンフレットは、こちらをクリックしてご覧ください。
     あとは、春を待つだけですかね 
    DSCN4690.jpg

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