大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2007.12.25偽を征して義を尽くす
  •  「偽」という言葉が今年の漢字に選ばれた。日本という国は、大陸とは離れた土壌で独自の文化を築いてきた歴史があり、特に大切にされてきた価値観が「偽」と同じ音であるが「義」であったと思う。
     「恩義」・「礼儀」・「義理人情」・「真義」。日本人の誇りの一つとして、誰もが心根にしっかり持ち合わせていたものです。
     今年は、食品業界の偽装事件が連日ニュースで取り上げられましたが、福祉業界も大手企業の不正請求など、様々な問題が後を立たなかった。
     介護保険制度が導入され、各分野の民間企業が福祉業界に参入している。参入業者へは、少なくとも「義」を持ったうえでの参入を希望したい。
     ここで言わせてもらう「義」とは、社会貢献への「義」モラルへの「義」社会福祉を支えている多くの職員への「義」です。
     「右肩上がりの福祉業界市場」と、安易に参入することは、この福祉の世界の『義』を失わせてしまいます。ひとつの「偽」は、この業界全体の『偽』につながります。来年は「偽を征して義を尽くす」福祉業界であることを望んでいます。
    長野特集第4弾!長野の東御市にひっそりたたずむ歌舞伎小屋。
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    歌舞伎小屋2

    村の祭の時には、小屋の扉が開き、歌舞伎が催されます。客席は芝生。思い思いにござを敷き、お弁当を広げて歌舞伎を堪能します。
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    歌舞伎小屋1

    舞台は回り舞台になっていて、地下で人力によって舞台を回します。家の中から外に出る。役者が歩くマネをしていると舞台が180度回り、裏に用意してある外の風景に舞台転換していきます。(行った日は中が見れなかったので、穴から中を覗いてみました。)この小屋は、長野県の有形文化財に指定されています。
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    歌舞伎小屋3
     

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