大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2014.8.13流されない柱を・・・
  • 我が地域包括支援センター職員に、センター長として、たった一つだけ職員に常に伝えていることがある。
    その時、その場、その出逢いは一度しかないものであるということ・・・。
    だからこそ、
    「 わが地域包括支援センターが、そして、自分自身が何をめざしているのか?何を創ろうとしているのか? 」 を、決して見失わないように!と・・・・。
    自分自身の中に、「柱」を打ち立てておかなければ、すぐに流されてしまう。
    だって、大変ですから・・・・、与えられたものを行う方が楽ですから・・・・。
    でもですねぇ、与えられたものを行っているうちは、一緒に取り組んでいる人たちの努力が見えてこないんです。価値が見えないんです。
    自分以外の他者の価値が見えなければ、協力し合うこと、つなぐこと、何かを一緒に継続して取り組むことなどできるわけがありません。
    めまぐるしく変化する今の時代の中で、自分自身の中に「柱」を打ち立てておかなければ簡単に流されてしまいます。
    たしかに、時代の変化に柔軟に対応することも大事です。でも、 「柔軟に対応する」 ことと、 「流される」 ことはちがいます。
    「柱」 があるから、多様な意見を受け入れ、共通の課題から目標をみつけることができる 「柔軟性」 を獲得することができるのです。
    自分の取り組むべきものに意味を持たせましょう。自分が力を注ぐものに価値を見いだしましょう。
    これがあって初めて、人との関係で楽しいと思えたり、喜べたり、心躍ったりできるのです。
    この、「人」 との関係があるからこそ、継続することができるのです。
    我が地域包括支援センター職員に、センター長として、たった一つだけ職員に常に伝えていること、それは、
    自分自身に 「柱」 を打ち立てよう!  ということ、それだけです。
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