大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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2016.12.182016最後の地域づくりセミナー&参加者からの贈り物
  • 2016年を締めくくる地域づくりセミナーは、日本赤十字社東京都支部の皆さんによる、「災害が起こった時に ~あなたが支援できること~ 」でした。

    日赤の皆さんが、今回のセミナーで一番伝えたかった事・・・

    それは、『災害に役立つ知識を100知っている人が1人いるより、1知っている人が100人いる方が、多くの人を救える』。だから、今日ここにいる誰もが、今日ここで知った何かが、誰かを救う力になる!

    ということで、まずは避難所での生活の実際を、写真や熊本地震の実話をもとに学びます。

     

    講師は4年連続!日本赤十字社東京都支部の皆さん

    講師は4年連続!日本赤十字社東京都支部の皆さん

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    休憩時間に大田区防災マップを真剣に見てます。「うちはどうかな~」p1190596

    後半は実技!

    まずは100㏄のお湯で作るホットタオル。みんなでモミモミして作ります。
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    肩にあてるとあったか~~い(#^.^#)

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    続いて、リラクゼーション。『手』は人を癒します。p1190637

    次は、風呂敷頭巾。
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    最後に、風呂敷リュック。
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    斜め掛けにもなります。
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    締めは、副代表の薬樹薬局の町田さんから、年末のご挨拶。

    「今年は、国がこのみま~もの活動を認めてくれて、厚生労働白書にも掲載されました。」

    すると会場からは大拍手!!!

    「いえいえ、みま~もはここにいる皆さんがつくっているものでもあるので、逆に皆さんに拍手です!」

    今度はみま~もスタッフから皆さんに拍手!!!

    会場が一つになり、みんなが満たされた笑顔になり、2016年を締めくくりました。
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    そして、最後の最後にサプライズ!アンケート共に一人の方からお手紙を頂きました。%e5%9b%b31

    この手紙を読んでつくづく思います。私たち専門職がみま~もでつくりたかったのはこれなんだと。

    色々なことを諦めてしまいがちな老年期。その人が自分の力でより良く生きていく力を持ち続けるために、私たち専門職に何ができるのか?だからみま~ものセミナーは、知識や情報を提供するだけのものでは意味がない。参加者の気持ちを動かすものにつくり上げる。気持ちを動かされた人は、後は自発的に行動を起こす。それが地域力に繋がる。

    間違いなくこの一枚の手紙で、私たちは一年の疲れが吹っ飛ぶくらいの元気をもらいました。今度この方に会ったら、「あなたの手紙でみま~もの全員が幸せな気持ちになれたんだよ~」って、直接伝えようと思います。それがまたこの方の力になることを願って・・・

     

    事業所: 大森

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