大田区発の地域包括ケアシステム-おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)

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みま~もからお届けする最新ニュース一覧です。メディア掲載情報などもご紹介します。
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みま~もからお届けする最新ニュース一覧です。メディア掲載情報などもご紹介します。

  • 2018.9.9

    みま~も10周年パーティー構成詩劇「みま~ものAYUMI」台本

    みま~も10周年パーティーのために練習を重ね、披露した構成詩劇 「みま~ものAYUMI」。

    会場全体に感動とみま~もへの理解を深めることができました。

    当日は構成詩劇の台本を全参加者にプレゼント。

    この台本を、参加していない皆さんにも目を通してもらえればと思いアップします!

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    みま~も10周年パーティー構成詩劇「みま~ものAYUMI」台本
  • 2018.4.20

    僕らは地域包括ケアシステムをこうやって作り上げた!「地域の見守りネットワーク」

    鹿児島 Web メディア「てのん」

    みま~も・かごしま1周年イベントの際に、みま~もについて取材を受けました。

    主催にみま~もの活動を書いてくれていますので、どうぞご覧ください。

     

    僕らは地域包括ケアシステムをこうやって作りあげた!「地域の見守りネットワーク」

     

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    僕らは地域包括ケアシステムをこうやって作り上げた!「地域の見守りネットワーク」
  • 2018.4.20

    二人暮らしの高齢者をどう防ぐか?

    日経BPのコラムに、みま~もの取り組みが紹介されました。

     

     

    2人暮らしの高齢世帯の孤立死をどう防ぐか

     

     

     

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  • 2018.3.17

    座間市 高齢者見守りネットワークを学ぶ講演会

    座間市ホームページで紹介されています。こちらをクリック。

    市では、高齢になっても住みやすい地域づくりを目指して、東京都大田区の地域ささえあいセンターセンター長の澤登久雄さんを講師に招き、3月17日にサニープレイス座間(総合福祉センター)で同区の先進事例「高齢者見守りネットワーク『みま~も』」を学ぶ講演会を開催しました。
    同講演会では、日常生活の中で、高齢者の変化に気づくネットワークと変化に対応するためのネットワークを構築するに至った経緯、専門機関の連絡先と登録番号で認知症の方のサポートを行う「高齢者見守りキーホルダー登録システム」などの現在の活動を紹介しました。

     

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  • 2018.3.15

    フリーペーパー 「みま~も」 vol 8号

    おおたで暮らすアナタと支える人の地域情報紙! 「みま~も」

    春・夏号完成!

     

     

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    こちらから、フリーペーパーみま~ものすべての記事がご覧いただけます!
  • 2018.1.11

    (株)日本医療企画 月刊医療経営士 2018 新春号!

    私がおすすめする図書3冊を紹介してもらいました!

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    月刊医療経営士 2018新春号 「読書の時間」
  • 2017.12.7

    認知症の社会的処方箋 認知症にやさしい社会づくりを通じた 早期発見と早期診断の促進に向けた白書

    みま~もの取り組みが、『 認知症の社会的処方箋 認知症にやさしい社会づくりを通じた 早期発見と早期診断の促進に向けた白書 』に取り上げられています。( P95~97 )
    どうぞご覧ください。

    認知症の社会的処方箋 認知症にやさしい社会づくりを通じた早期発見と早期診断の促進に向けた白書

     

     

    【 みま~もを支える2つのネットワーク 】

    みま~もは二つのネットワークによって見守りネットワ ークを構成している。一つは「支援のネットワーク」で ある。

    これはまさに地域包括ケアシステムそのもので あり、医療・介護・保健・福祉などの専門職による包括 的かつ継続的な支援のための専門職人材のつながり の構築である。

    もう一つは「気づきのネットワーク」だ。 これは、地域住民の普段のつながりの中で、あくまで もさりげなく、高齢者の異変に気づき、「支援のネット ワーク」につなげるようにするためのつながりを形成 することである。

    友人やご近所同士、町内会、老人会、商店街や金融機関などのサービス業に従事する人々 が「気づきのネットワーク」の構成員である。当事者の 個人の変化は、その人と昔からの関係がなければ気 づくことはできない。そして、その気づきを専門職の 支援につなげて、初めて持続的な支援が可能にな る。支援と気づきの二つのネットワークを連携させて こそ、住民と専門職が主体的に関わる支援の輪が構築 される。

     

    【 認知症も地域のネットワークの中で 】

    みま~もでは現時点で、認知症に特化した取り組みを していない。

    それは認知症に伴う問題の解決の前提と して、地域づくりがあるからだという。

    専門職が突然地 域住民の中に入り込み認知機能検査などをしようとし ても、ほとんどの人は受診の勧めに応じない可能性が ある。

    認知症に対しても「気づきのネットワーク」がまず重要である。構築してきたネットワークの中で、周囲 が変化に気づき、専門職へつなぐことで、早期の診断 やケアを始めることができる。

    そして認知症と診断され ても、専門職のサポートを受けながら暮らすことがで きる。

    日本の高齢化は、認知症だけではなく、孤立高 齢者の問題なども含め、さまざまな問題が複雑に絡み あう。

    このような状況の中で、高齢者を包括するネット ワークの構築は、個々の問題に対して、地域づくりという観点から包括的に対応することを目指している。

     

    2017-09-15 12.08.00

    認知症の社会的処方箋 認知症にやさしい社会づくりを通じた 早期発見と早期診断の促進に向けた白書