7月19日(土)
大田北高齢者見守りネットワーク「第3回地域づくりセミナー」を開催しました!!
今回は、「高齢者の救急搬送」をテーマに、大森消防署 救急技術係長 野崎様をお迎えして、
高齢者の救急搬送でよくみられる事例とその予防策、最近、よく目にすることはありますが、箱の中身についてはあまりよく知らない、
AEDの操作方法体験などを話していただきました。
野崎さんの人柄が垣間見える、わかりやすく、丁寧な話しに、質問も多く、終わった後も野崎さんを囲むみなさんが見受けられました。
「大田北高齢者見守りネットワーク」の取り組みも、今回で4回目。定期的に参加される方も確実に増え、セミナーの始めや、終わった後などに「今度も来るわね・・・」「次回も楽しみだわ・・・」と、気軽に声をかけてくれることは、うれしい気持ちでいっぱいです。
私たちが、この「地域づくりセミナー」を活動の柱にした第一の目的は、
セミナーを通して専門機関で働く人たちと、地域で暮らす人たちが顔を合わせ、その機関の役割を知ることで、気軽にそして早期に相談や通報をすることが可能になること。
今回のセミナーが終わった後の、野崎さんを囲む地域の皆さんを見ていて、この地域に確実に、地域住民と、専門機関の顔の見えるつながり(連携)が生まれてきたことを確信しました。
次回は、8月16日(土)ダイシン百貨店6階催事場で、「見守りネットワーク夏のイベント」を開催します!!夏祭りのような活気あるイベントにしようと、つくる会の仲間たちと準備中です・・・。ぜひ、みなさんでご参加ください!!
気温30度を超える猛暑の中、70名を超える皆さんが参加してくれました。
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会場入り口。セミナーを「高齢者見守りネットワークをつくる会」の仲間たちがしっかり支えます。
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ダイシン百貨店で働く方も、時間の合間を見つけ、参加してくださいました。
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AEDについては、参加されてる方にも操作方法を体験してもらいました。
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