8月16日「大田北高齢者見守りネットワーク」第2回イベントに、行政センター係長の紹介で慶応大学落語研究会のメンバーが参加決定!!
そのための打ち合わせに学生2名が事務所に来てくれました。私も落語が大好きでついつい盛り上がり、昔ながらの長屋の話に・・・・。
落語にはよく長屋の話が出てきます。落語研究会の会長は、噺のどこかに長屋のネタを入れてくれることになりました。
長屋には隣近所のつながりがあり、夕方にはおかずの行き来があり、何かあれば近所中が大騒ぎ。そのくせ、隣近所に何かあればみんなが助け合う・・・、それが当然。
だからこそ、喜怒哀楽があり、落語の噺に欠かせないのでしょう。
「長屋があった時代から考えれば、今は未来。だけどね、今私たちが取り組んでいる見守りネットワークの取り組みは、あの時代には確かにあった、人と人とのつながりをもう一度創ろうという取り組みなんです。」と、学生諸君に話したところ、「さすが落語研究会!」大きくうなづいてくれました。
同じ大学の福祉サークルの学生たちにも呼び掛けてくれると、チラシを手に帰っていきました・・・。久しぶりに若人との交流に、大きなエネルギーをもらえた貴重な時間でした。
この取り組みを始めて大変なこともありますが、それ以上に、この取り組みを始めていなければ出会えなかった人たちとの出会いも多くあります。
さあ、日々暑いですが、もうひと踏ん張りがんばりますかあ !!
たまには、こんな銭湯でさっぱりしたいなあ・・・
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