大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

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2008.9.17東京の今の姿を伝える
  •  見守りネットワークで関わっている訪問介護事業所の方からの紹介で、NHKから取材依頼がありました。(この訪問介護事業所代表 Kさんのブログをご覧になりたい方はリンク「大切な人にお勧めしたい介護」からどうぞ!)
     テーマは「東京の今の姿を伝える」
     このシリーズのひとつとして、大都市東京ならではの高齢者が抱える課題、対策、都市部だからこそできる対応策を伝えようというもの・・・。
     この間、記者の方と2度お会いして内容を詰め、以下のような柱立てができました。
    ①介護保険制度改正により誕生した、地域包括支援センターに多数の相談が寄せられる。急速に進む都市部の高齢化を感じる包括職員
    ②高齢者の実状  その1  危機感を感じ、助けを求める高齢者
      
    ③高齢者の実状  その2  助けてほしいと手を上げられない高齢者 
    ④都市部ならではの対策の動き
     介護事業者・医師会・商店街・新聞配達員・コンビニなどネットワークの動き。行政主導ではなく、声をあげる地域の力は・・・。これからの課題は・・・、壁は・・・。
     担当記者 Sさんは、大田区で暮らす言わば地域住民。
     今の大都市部で急速に進む高齢化、一人暮らし高齢者(また高齢の夫婦のみ世帯)の増加、地域との関係が希薄な中起きている様々な問題をSさんに話しました。
     Sさんは、真正面から受け止めてくださり、この今起きている実情を伝えようという意欲が感じられ、私も一緒に取り組むことを決めました。
     担当行政機関も、この取材内容を伝えたところ快く受け入れてくれました。10月上旬放送に向けて、今週末から具体化が始まります!!
    繰り返しますが、白川郷ではありません・・・。川崎の「民家園」です。
                ↓
    民家11
    民家13
    見事な梁です。この木材が古民家を数百年支えている力になっています。
                ↓
    民家12

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