「大田北高齢者見守りネットワーク」第6回地域づくりセミナーを、11月15日第3土曜日ダイシン百貨店で開催しました。
今回は「老いじたくいろいろ」をテーマに、大田社会福祉協議会成年後見センターセンター長、荒砥 康二さん、そして、わが大田北高齢者見守りネットワーク代表 中村 一孝さんがお話ししてくださいました。
日々の生活の中で、何となくは考えているが具体的な準備をしている人が少ない、そして何をしていいかわからないというものが、「老いじたく」。
成年後見センター荒砥センター長は、日々の暮らしの安全、将来のため・・・、そして
次世代のために、持ちたるものの務めとして 「老いじたく」を呼びかけていました。
また、中村さんは様々な方の後見人としての経験をもとに話してくれました。
後見人に依頼する際に必要な代理権目録をもとに、自分たちがもし後見人を希望する際、何についての権利を依頼するのか、自分に引き寄せて考えることができたのではないでしょうか・・・。
「まだまだ健康だし、自分は大丈夫だと思っていますが、いずれは老い、死を迎えることになる。後に残された者への後片付けの勤めがあることを考えさせられ、また、何をすべきかがよくわかりました」という参加された方からの感想が多くありました。
次回は、12月20日「施設の選び方」をテーマにセミナーを開催します。
大田社会福祉協議会 成年後見センターセンター長 荒砥 康二さん
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大田北高齢者見守りネットワーク代表 中村 一孝さん
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今回は、初めて二人の講師を迎えてのセミナーという試みでしたが、約50名の方が真剣に聞かれていたのが印象的です。
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代理権目録の資料をもとに進めていた中村さんの話では、皆さん資料を思い思いに真剣に見つめていました。
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友人同士、資料をもとにお互いの今後について相談を始める方もいました。
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セミナーが終了した後も、相談や質問を、見守りネットワークのメンバーにしている姿が見受けられました。
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「大田北高齢者見守りネットワークをつくる会」も、新たに協賛してくださる事業所が増え、セミナー当日も黄色いジャンパーを着た仲間たちが、取り組みをしっかり支えてくれています。
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