大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

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2009.7.26何でもあり?何でもやってみる!
  •  7月18日「地域づくりセミナー」終了後、ひしひしとプレッシャーを感じながら、作成してきたものが、今、やっと終わりました!!
     来年度より、大田区では、大田区の財産となるべき地域力の発掘・活性化をすすめるために、福祉、環境、まちづくりなど、さまざまな分野の区民活動に対して、基金助成を実施します。
     この助成事業の中でも、「高齢者が住み慣れた地域で暮らすための環境づくり」をテーマに実施するものに、私たちの「大田北高齢者見守りネットワーク」も申請する予定でいます。
    大田区地域力応援基金助成事業(ステップアップ助成・ジャンプアップ助成)については、こちらをご覧ください。
     セミナーや、小学校の認知症サポーター養成講座、「SOSみま~もキーホルダー登録システム」の具体化など、7月はあっという間に過ぎ、気づけば助成申請の期日が迫っている えぇ
     この3日ほど、申請書に向かい、原稿の締め切りに追われる漫画家のように、ひたすら執筆活動・・・ えんぴつ ファイト
     そして、やっとやっと、A4用紙8枚、それに会のアピール資料(A3用紙両面)計9枚にわたる提出書類の完成です!!
     今年度、当会は、独立行政法人福祉医療機構(WAM)の助成を受け、活動をしています。この助成の申請も大変でしたが、今回の大田区の助成申請も、かなり骨太でしたね うーん…
     しかし、この助成申請書作りも、今回で3回め。あまりうれしくありませんが、だいぶ慣れてきちゃいました。
     まったく、この会を発足してからというもの、包括支援センター社会福祉士、センター長が、私の本来の顔だと思うんですが、時々自分が何の職業かわからなくなりますよぉ~。
     昨日は小学生の前で話している自分がいたと思ったら、1週間後には、平均約80歳の方々を前に話している自分がいる。そうかと思えば、記者を前に語り、今は、締め切りに追われながら、電卓(予算書が大変なんです)を片手に執筆活動・・・え アイコン名を入力してください
     でも、地域包括支援センターの本来業務から、決して外れてるとは思っていません。これでいいんです!大変と思えば、限りなく大変・・・。でも、この職業を通して、いろいろな体験をさせてもらっていると考えれば、けっこう楽しい・・・・うっとり そう思ってやっています。
     地域包括支援センターが中核となって行う、地域包括ケア。様々なテキストや資料で、この包括ケアを表す図は、最近多く目にするようになりましたが、そこを実現するための過程については、具体的なものがない。
     言い換えれば、何でもありなんです!画一的に、具体的に「こうあるべき」なんてものを出されるほうが、困ってしまいますよね。
     それぞれの地域によって、そこに住む人、働く人によって、具体化は様々なはずですから・・・。
     「何でもあり=何でもやってみる!=うまくいけば何でもOK」
     そう思いましょ!今の会の流れの中で、今度は何をやらされるのか・・・。うきうきしながら、何があっても、何をさせられても、できる自分でいる準備をしておくだけです。
     かなり開き直っちゃってる、最近の沢○でした。
    日々暑いですねぇ~。暑い夏を乗り切るあなたに、こんな写真はどうでしょう・・・。
                        ↓
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    事業所: 未分類

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