大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

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2009.7.29こうと決めたらやってやる!
  •  「おおた高齢者見守りネットワーク」、そして、病院・警察・包括支援センターが連携し合い、取り組む、「SOSみま~もキーホルダー登録システム」の申請スタートまで、あと、3日となりました。
     この取り組みを、何とか成功させよう、地域の皆さんに知らせよう、地域の多くの人に関わってもらおう!と、メンバーがそれぞれの場所で動いています。
     メンバーの活動ぶりが、どんどん報告されてきます。
     昨日は、NRE大森弥生ハイツ施設長 Kさんから、このような報告が入りました!!
     大森警察署の K係長に会ってきました。入新井包括さんからもらった、出来立てのキーホルダー(6包括分)、登録の説明書、7月セミナーのチラシを渡して説明しました。
     大田北地域の6つの地域包括支援センターで、8月1日から登録を開始すること。
     澤登さんが、地域の皆さんに、この取り組みについて呼びかけた7月18日セミナーの報告。
     医療機関の協力体制、9月、10月の大田区報の一面で掲載されるなど、行政のバックアップを受けていることなどです。
     さっそく、大森警察署内で回覧し、周知してくれることになりました。
     加えて、管轄内の全部の交番(9ヶ所)に、キーホルダーとチラシが置かれます。大森駅前、大森西、大森海岸、森ヶ崎、山王、春日部、平和島センター、京浜島センター、大森東センターの交番です(センターとは警察官OBが日中のみいる交番)。
     「いよいよ決まりましたか?」が、K係長の第一声でした。
     「これは助かるよね。これから地道に広げていくんだね」とも・・・。
     「ハイ、広げていきますよ! ムキッ 」
     結びの話は、「(K係長が講師の)11月セミナーの時には、警察が保護してキーホルダーを辿って地域包括に連絡したという事例がいくつか出てくるんじゃないかな。セミナーでそんな話ができるといいね・・・ニコ 」
     交番用の9個のキーホルダーを時期を見て届けること、登録者数の推移を時々報告することをお約束しました!!

     
     そして今日は、我が包括支援センター「絵描きナース」が、民生委員協議会に記念すべき初参加。この取り組みについて協力を求めてきました!その報告が、以下の文章です。
     本日入新井地域の民生委員協議会に参加し、SOSキーホルダーの話をさせて頂き、申し込み書もお渡ししてきました。
    「私たちももらえるわね チュッ 」
    「これからちょうどお風呂券配ったり、一人暮らし訪問が始まるのよ!」、「とりあえず説明するからあとは入新井さんにまかせるわよ!」
    「この枚数じゃ足りないからもっと持ってきて・・・!」 えぇ 頑張るぞ。おーっ。
    200部持っていきましたが追加注文ありまして・・・ 目  計500部お願いしてきました にっこり
    民生委員さんは包括の力強い味方です・・・。

     自分たちが、大切なことだと確信し、こうと決めたものは、絶対成功させてやる ファイト ぴーす
     まったく、つくづく力強い人たちです・・・。この人たちの、このような姿勢に、自分も時には励まされ、ときには心揺り動かされます。
     「まずは、この程度でいいんじゃない」などという発想が全くないんです にこっ
     この皆さんの動きを決してむだにしないために、この取り組みがどんどん広がっていったときの、先を考えなければなりません。
     100人、1000人、5000人、10000人、どんなに広がっても、機能するためのその先を・・・。
     そして、この取り組みに、自分では申請に来れない、必要だと自分では手を挙げられない方たちをどうするのか・・・などなど。
     また、区の助成での会の財源確保、また、それ以上に区全体に広がった時のための、区としてこの取り組みにどう協力体制を取ってもらえるか、もらうのか。
     区と、この会が、どう具体的な連携を取り合うのか・・・。
     そろそろ、そういうことを考える時期なのかもしれません。イメージしていた時期よりもとてつもなく速いスピードです。
     このように、考え合い、決めたことが、たしかな形で実現しているのは、主体的に関わる、どのような人とも、共感とともにつながり合えるメンバーが着実に増えている証なのでしょう。
     「こうと決めたらやってやる!」
     これからも、この地域で働く医療・介護専門職であるメンバーのみなさんが、地域に暮らす人たちとつながり合い、この地域の未来を思い描き、様々なことを取り組んでいくことでしょう・・・。
     このように、「思ったことを実現させることができる」という会の土壌を創る責任と、喜びを感じています。
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