大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

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2009.8.6覚悟
  •  大田北高齢者見守りネットワークの活動を通して、様々な人と出逢い、いろいろなことを経験させてもらいました・・・。
     経験や多くの方々との出逢いは、知らず知らずのうちに、自分自身の人間性を鍛えてくれているような気がします・・・。
     自分自身が専門職として関わっている以上、まずは、自分に関わるフィールドについての専門域はちゃんと勉強しておく必要があるということ。
     これについては、いつも自分の中で心がけています。地域包括支援センターに求められているものについての動向、社会福祉士に求められているものなど、常に頭に入れるよう心がけています。
     その上で、自分自身の考えをきちんと持つこと。こればかりは、テキストや国の指針が説明してくれたり、教えてくれるものではありません。
     学び、本質をつかまなければ、筋道は見えてきません。自分のフィールドのことをきちんと踏まえた上で、様々な分野の方と、その方のフィールドでなるべく話をするよう心がけています。
     必要に応じて、その場にふさわしい話、ふさわしい雰囲気というものは、やはりあると思います。その方と何で手をつなぎ合うのか・・・、を判断できるようなものを、この間の貴重な経験の中で少しずつですが獲得してきたように思います。
     いえ、この取り組みを通して、「このようなことを自分に取り入れなければならない」という必要性から、もがきながらですが、やっとこさ身につけてきたんです。
     様々な方から相談や、自分が思いもよらないような提案をされることもあります。客観的に自分が今、何を求められているのか・・・。今までもそうですが、最近はいろんな意味で「覚悟」が必要だなぁと感じています。
     ただ、背伸びしても仕方がありません。これが、沢○です。自然体で、決して自分を上塗りしない。今の自分で思ったことを実現させるために動くだけ。それでいい。執着を捨てて、思うままに動くだけ・・・。
     最近感じるんですけど、人はそういうものに惹かれてくるんですね。自分も人に惹かれる時そうなんですけど、結局のところ、人柄なんです。そこに惹かれて多くの方が集まってくる。
     要は、自分の生きざまが大事!今の流れにそのまま流されていくのが自分の生き方であれば別ですが、自分らしく生きていくためには、それなりの努力が必要です。
     今、何をなすべきか・・・。自分なりに、そして、客観的にも考えた時に、改めて、そう、「覚悟」が必要なんですよ。
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