来年2月は、「おおた高齢者見守りネットワーク」で毎月開催している
地域づくりセミナーの、集大成で、特別セミナー「認知症セミナー」を開催します!!
通常のセミナーは、ダイシン百貨店の3階、介護用品売り場にある最大100名が入場可能なフロアー(山王倶楽部)を提供していただいていますが、2月認知症セミナーは、200名入る地域のホールを借りました。
地域に暮らす皆さんに、様々な専門職、専門機関職員が、「気づきの提供」を行っている「おおた高齢者見守りネットワーク」ならではの「認知症セミナー」にしようと、今から企画準備に余念がありません。
2部構成で考えている「認知症セミナー」の第一部は、もう少し近づいてからブログで公表しますので、楽しみにお待ちください

2部ですが、地域の皆さんと私たちで一緒に楽しむことができるものを考えています。それは、「歌声喫茶」を大森に呼んでしまおう!という企画です。
じつは、私、児童演劇の仕事をしている時に、「歌声喫茶ともしび」で働くメンバーと店に集うお客さんによって、1969年に結成された「音楽文化集団ともしび」のみなさんと、公演や、様々な活動を一緒に行ったことがあります。
あれからじつに、20年ぶりのコラボレーションとなるんですよね・・・。時のたつのは早いものです・・・。それだけに今回の再会は身震いものです!当時の熱い自分を思い出します。(今でも熱いか・・・

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先日、「ともしび」に連絡。認知症セミナー当日の日程を押さえてもらいました。
プログラム内容はこれから打ち合わせを重ね決めていきますが、自分の心の中ですでに決まっている(独断?)曲があります。
それは、昨年の「医療・介護従事者交流会」で、地域で働く150名の専門職の皆さんと大合唱した
「そんな町を」
そして、「みま~もレストラン」で、地域に暮らす参加者の皆さんと大合唱した
「わが大地のうた」
これを、2月に開催する認知症セミナー200名の参加者と、歌声のみなさん、おおた高齢者見守りネットワークのメンバー、そして、わ・た・し・

???
みんなで声高らかに歌いたいと思います。
人間賛歌 これっきゃありません!
地域の皆さんに、歌のすばらしさ、「歌声喫茶ともしび」について、伝える役割がまずメンバーにはあります!
と、いうわけでぇ~、近々メンバーの希望者を引き連れて(ムリムリ・・・)、新宿にある「歌声喫茶ともしびツアー」を企画しちゃいます。
時には思いっきり羽を伸ばして、楽しむことも必要です!(私以外の人たちが、楽しめるかわかりませんが・・・・、たぶん、いや、絶対行けば楽しめるはず!)
まったく、この会をやっていると、予想もしないことが体験できますねぇ~。だから、やめられないんです・・・・。
今回の認知症セミナーでお呼びする、出前歌声喫茶については、こちらをクリックしてみてください。
私が今回の認知症セミナー出前歌声喫茶で、一押しの歌、「そんな町を」を聴いてみたいという方は、こちらをクリックしてみてください。「おおた高齢者見守りネットワークのテーマソングにしちゃおうと、密かに策略中です。
そして、そして、「わが大地のうた」。自分たちの住むこの大地、そして、人々の歴史が、曲にのって心に響き渡りますよ!聴いてみたい方はこちらをクリックしてみてください!
里山に、秋の風景が着実に訪れています。田んぼの稲は実りの時期を迎え、緑いっぱいの田園の脇には、真っ赤に染まった彼岸花が咲いていました。
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「実るほど 首(こうべ)を垂れる 稲穂かな」
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