大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

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2009.9.26日常の中にある大切なもの(行政編)
  •  ここ最近、SOSキーホルダー登録システムの大田区全域に広げていく取り組みについて、また、このキーホルダー登録の24時間対応できるシステム構築の検討に向けて、区役所に行くことが続いている。
     「おおた見守りネットワーク」の取り組みを通して、副区長、部長、課長、係長・・・・。その時の要件に応じて、相対する方は違いますが、自分がいつも意識していることは、行政機関として、やれることは何か、そしてできない部分は何かを話しの中で見極めていくこと。
     そして、できない部分を自分たちが行うが、行政としてはどのような協力体制をとるのかを、表現してもらうこと。
     なかなか難しいんですが、これも経験ですね 笑 最近では、これを話し合いの中で、大笑いしながら乗り切っちゃってます。
     難しい話しを、難しい顔をして、お互いの立場を考えながら、腹の探り合い・・・・。両者に重苦しい時が流れる・・・ 3時 こんな話し合いは、いい結果には決してなりませんし、第一、自分の柄じゃあない。
     行政機関は、ある線を越えることはできない。それさえわかっていれば、無理を言っても仕方がない。ただ、線を越えないところのぎりぎりまでは、「腕を縛ってでも一緒についてきてもらいますよぉ~」それでいい。
     昨日も、区課長、係長との話し合いでしたが、そのスタンスでいきました。
     最初は、お二人とも、とてもとてもかたい表情で向かい合っていましたが、最後には、会にとっても、キーホルダー登録システムにとっても、とても重要なことを決めあうことができました。
     課長も、「この点がすごく気がかりで、上に話しを持っていくとしても、話しが通るかどうか気を揉んでいました。でも、そうすればいいのかということがわかったので、やってみますね」と、安堵の顔で答えてくれました。
     おたがいがやれること、やれないことを理解し、その上でちょっとずつ努力しあうことを明確にする。そうすれば、必ず道が開けてくる。
     今日、決めあったことは、もう少したってからご報告したいと思います。
    やっぱ、牛乳でしょ  おんぷ 音符 牛乳
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