昨日、新年初めの地域づくりセミナーを開催しました。
2年間使用し続けてきたダイシン百貨店が改築工事のため、今回から会場をお引っ越し。「エセナおおた」に会場を移してのセミナーとなりました。
会場をダイシン百貨店以外で行うのは今回が初めて。
「毎回楽しみに参加してくれているみなさんが、引き続き参加してくれるのか???」不安がありましたが、開催時刻が近づくと様々な方向から見慣れた顔のみなさんが「エセナおおた」に集まってきました!参加者なんと70名!
受付をする参加者一人ひとりへのあいさつも、うれしさでいっぱいです。
今回のセミナーは、「家族・自分にもしも介護が必要になったら~お金のこと・住まいのこと~」三井不動産株式会社 ケアデザイン室 介護コンサルタント 川上由里子さん。
70代Aさん、ご夫婦二人暮らし。突然自宅で倒れて入院、脳梗塞左片麻痺の障害が残る。入院して2ヶ月が経過し安定期に・・・。病院から「そろそろ退院を・・」と言われ戸惑うAさんと家族。リハビリ病院へ転院するが、入院して1ヶ月後、「自宅か施設か」の選択を迫られる。
このAさんの事例をもとに、住み慣れた自宅での暮らしを選択、そして自宅以外の選択はどんなものが考えられるのか。というところから、介護保険制度について、施設とはどんなものがあるのか?わかりやすく話してくれました。
自分の生活の場は自分で選択したい。だれもが願う当たり前のことに必要なものはきちんと知ること!
地域に暮らすみなさんが、必要なことを知る機会としての「地域づくりセミナー」であり続けたいと、改めて感じることができたセミナーでした。
「おおた高齢者見守りネットワーク」初の会場変更。メンバーが案内板を持ち、町じゅうに立ちました。セミナーが始まる時点での気温は4℃。開催時間に戻ってきたメンバーみんな冷え切って戻ってきましたが、会場いっぱいの参加者を見て喜んでいました。お疲れ様!
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70名の参加者で会場は熱気に包まれていました。
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会場がいっぱいで、メンバーは廊下で聞くことになってしまいました。うれしい悲鳴ですね。
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司会は協賛事業所のメンバーで持ち回り。Nさんお疲れ様!
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三井不動産株式会社 ケアデザイン室 介護コンサルタント 川上由里子さん。
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ダイシン百貨店の改築工事で会場が変わりましたが、うれしいことにダイシンのみなさんが手伝いに来てくれました。「場所が変わっても協賛企業なんだから、これからも変わらずに手伝いに来ますよ!」ですって。泣かせます

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