『もちつき大会、154人が食中毒!』
今月のみま~もレストランを明後日に控えた今日、こんな記事が新聞をにぎわせた。今月のみま~もレストランは、まさに、
『もちつき大会』・・・・・!!
NRE大森弥生ハイツK施設長から第一報が入る。30分後には緊急打ち合わせのため、K施設長が事務所にやってきた。
・・・・と同時に、みま~もレストランの参加者である地域住民 数名が事務所にやってきた。
「新聞記事を見て心配になって・・・」
急きょ、参加者も含めた打ち合わせとなりました。
「こういうことがあったばかりだから時期をずらそうか?」、「メニューをもう一回見直そう・・・」、「手洗いを確実に声かけしよう!」
話し合った結果、予定通り行うことになりました。
何でもそう・・・。こういうときに大切なことは細心の注意はもちろんですが、何より主体的に考える人がどれだけいるかということ。要は、お客さんをつくらないことが大切。
みんながこの取り組みが大切だと思っていて、
「いいものにしよう、したい!」という雰囲気に満ち溢れていることが、結果的に不測の事態や事故を防ぐことにつながるのだと思っています。
万が一・・・。当然、起こしてしまってはならないことですが、こればかりを中心に考えていては何もできない。だからこそ、このような活動では、
「お客さん」をつくってはいけないんです。
参加者も当日を心配して事務所に来てくれる。主催する私たちと、参加者が一緒になって、「当日をよりよいものにするためにどうすることが最善なのか?」を、ともに考え合って決めていく。
きっとこれが、私たち「おおた高齢者見守りネットワーク」のやり方なんでしょう・・・。
明後日が楽しみです
私たち包括支援センターの周辺の様子を少しですが紹介します・・・・。私たち「おおた高齢者見守りネットワーク」のホームグラウンド!ダイシン百貨店の駐車場を出てすぐの踏み切り。ここを渡ると、私たちの事務所がもうすぐです!(この線路の先に蒲田駅があります)
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線路を渡り、少し歩くと「汽車のある公園」。自転車を貸し出していて、公園内の道路を子どもたちが運転して遊んでいます。
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「汽車のある公園」という名前にもあるように、蒸気機関車が置かれています(見たままの名前ですね。正式名はほかにあるのでしょうが私たちはこう呼んでいます。)この蒸気機関車、11時と15時には、汽笛を鳴らすんですよ!
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この広場は、事務所前にある広場。「グリーンベルト」と地域の人は呼んでいます。
出勤時には、脳梗塞の後遺症のある人が、歩行練習をしていたり、犬の散歩をしている人がいたり・・・。知らない人たちですが、毎日会うので、最近では軽い会釈を交わすようになりました。夕方になると、この広場で子どもたちが遊んでいます。
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広場前にある、私たち地域包括支援センター入新井の事務所がここです!となりのクリーニング屋さんとは、うちの事務所の包括菜園で収穫したものをおすそ分けしたり、クリーニング屋さんが、もらい物をおすそ分けしてくださったりと、ご近所づきあいをしてもらっています・・・。
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出勤時の道すがら、写真を撮ってここまで来ました。さぁ、「事務所の写真を撮影しよう!」と、シャッターを押そうとした瞬間、何やら妙な動きをする未確認物体が出現!ご安心を。当病院 理学療法士の面々でした。
この2人、私が所属する医療福祉部 訪問看護ステーションの理学療法士です!すてきな理学療法士たちなんですが、ときたま、このような意味不明な行動に出ます・・・

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