最近、自分の中で考えていることがあります。
みんなで協働して積み上げていく仕事の中で、自分の行なう仕事は、ある程度軌道に乗るまででいいと・・・。
軌道に乗るまでが困難な道。それ以降は道をゆずる。7~8割でいい、全部をやってはいけない・・・・。
完成の喜びは、風のうわさで聞く程度がいい。
ともに関わった仲間の武勇伝が、風のうわさに花を添える・・・。これこそが何よりの喜び。
生み出した者は、軌道に乗るまでの困難を背負えばいい。
そのあとは、そこに加わってきた人たちが新たな発展させていくんです。生み出した者が、いつまでも腰を下ろしている組織では大事業を成すことはできない。
そうは言いながら、さびしさ、心残りが出てくるかもしれません・・・。
でも、それは、この時点で自分が歩みを止めたらのこと。この活動での経験を新たな糧として次へ向かえばいい。
何も残らないわけじゃぁない。自分自身に「経験」という新たな財産が、「ガッポリ!」入ったんですから・・・。そして、新たな歩みの中で、今までのみなさんとまた強い連携を必要とすることが必ずあるはず。
そう、歩みを止めさえしなければ、今まで一緒に行なっていた人たちと、またちがう出逢い直しができるんです。
今、何をするというわけではありません。ただ、ただ、そんなことを考えているだけです・・・。
桜が開花したとたん、この厳しい寒さ

でも、どっこい!寒さに耐えながら、桜は精一杯生きています!!
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