「おおた高齢者見守りネットワーク」の、今年度第1回目の運営会議を開催。新年度、新規協賛事業所も増え、新たなメンバーも加わりました!
この日は、神奈川県にある包括支援センターの職員も参加。じつはこの方、高校時代に児童演劇を鑑賞していた頃からの先輩Sさん。20年以上の時を経て、地域はちがえど、同じ包括支援センター職員として再会です!!
今でこそ、この大森地域では、「さわさん!」とか、「さわ!」とか、「さわにぃ!」・・・なんて呼ばれるのが主流なのですが、20年前のあだ名は、
「のぼり!」
このSさんに「のぼり!」と言われると、まわりの手前、ちょっと恥ずかしいやら、久しぶりにこのあだ名で呼ばれてうれしいやら・・・・、複雑な気分でした
しまいには、みま~ものメンバーまで冷やかしで、「の~~ぼりっ!」、「のぼりん!」などと呼ぶ始末・・・

今回Sさんが来たのは、私の誘いからでした・・・。
Sさんは、「自分の地域でも見守り活動を行っていきたい」と、周りの包括支援センターにも呼びかけて話しをしたが、やる前から同じ立場である包括支援センターからの協力を得られない・・・。そんなときに相談を受けたのです。
それぞれの地域特性があり、そこに暮らす、その地域で働く人たちが考え、その地域で何かを生み出していく過程こそ大切!
何を言う立場でもないが、私たちの地域で、このおおた高齢者見守りネットワークに関わっている人たちと会ってもらうことはできる・・・。何かを感じてもらうことはできる・・・。
そう思い、代表のNさんに話し、運営会議に参加してもらったのです。
運営会議が終わった後、メンバーとSさんで名刺交換タイム!いつも私のブログを見てくれているSさん。ブログに写真で登場してくるメンバーを生で見て、「芸能人に会ってる気分

!!!」
みま~ものメンバーの、地域を越えたエールを一身に受け、Sさんは帰宅していきました

後日、Sさんから届いたメールには、このような文章が書かれていました・・・・。
『 先日は定例会に参加させていただきありがとうございました!みなさんの志しと、熱意の高さと豊かさを感じ、おどろきと喜びに胸が熱くなりました。
「すばらしい仲間を大切にしよう!」という互いの心が、つながりを広がりに変えていくんだなぁって、当たり前のことに改めて気づかされました。
昔から、あなたの周りには大勢の仲間が集まっていたことを思い出します・・・。
みなさんとの出逢いと、みなさんと出逢う機会を設けてくれた 「のぼりん!
」そして、みま~もの活動に感謝です! 』
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