大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

文字サイズ:
2010.7.15「大切!」と思い続けてくれること
  •  おおた高齢者見守りネットワークを発足しようと奔走していた当時、あらゆる面でご尽力いただいたN係長から、突然の連絡が入った!!
     当時は、私たちの地域管轄行政センター係長でしたが、今は、建物は同じでも部署が変わり、なかなか話す機会がなかった。
     用件は、行政職員の認定調査員が自転車で訪問に出かけるときに、駐輪場がないので自転車を事務所横の空きスペースにおいてほしいという依頼でした。1~2台、十分置けるのですぐOK 
     とくに、たいした用件ではない・・・。
     でも、久しぶりに、沢が元気かどうかの確認の連絡を、何らかしらの用事をつけて連絡をくれる。しかも、なぜか、2ヶ月ぐらいおきに定期的に・・・・
     「いつも、いつまでも、関わっていてもらいたい!!」
     これは、N係長だけでなく、関わっているみなさんに私は感じています。でも・・・・、みなさんそれぞれ、自分のフィールドで仕事をしている方々。思いはあっても、常に関われるとは限らない。
     それでいいんです!部署が変わっても、どこかに異動したとしても、「気にしてくれている、大切な場だと思い続けてくれている。」それだけで十分。
     そして、今いるポジションで、めったに来れなかろうが、ごくたまにの関わりだろうが、つながり続けてくれている。それが大事!
     N係長は、たまに会うといつもこう言ってくれます。 「大丈夫か!何かあったらいつでも言ってくれよ!駆けつけるからな!」  
     さまざまな方からのこのような一言がうれしい・・・。
     「ありがとうございます!頼りにしてます!沢がお手上げのときは、腕まくりして駆けつけてください!そして、たまには、赤提灯で二人差し向かいで、この間の歩みを聞いてください。沢は、自分らしく、がんばってますよ!相変わらず不器用ですがね・・・」 
       
    N係長とのかかわりを書いた記事「種まく人」は、こちらをクリックしてご覧ください。
    梅雨明けの夏の日差しは、もうすぐそこまで来てますね・・・。
              ↓
    IMG_9585.jpg
    IMG_9583.jpg

    事業所: 未分類

    カテゴリー:タグ:
    Pocket
    LINEで送る

    コメントを残す

    CAPTCHA