おおた高齢者見守りネットワーク11月セミナーは、大田区地域振興部防災課 防災担当係長 峯田 太さんに講師を依頼。
「今すぐ実践!防災対策」をテーマに行いました。
地震・災害は突然にやってくる!
峯田さんは、
・我が家の防災対策
・「阪神・淡路大震災でこんなものが役立ったんです!」
・自分がいつも持ち歩いているかばんに入れている「これがあれば安心!災害時グッズの紹介」
・非常時持ち出し袋の中身
・避難所に用意している備蓄物品の紹介
など、わかりやすく、『いざというときのために』必要なことを伝えてくれました。
セミナーの間でも、席の隣同士で、参加者が相談し合っています。
このセミナーを受け、来月には区の担当課と協力し、「耐震化助成事業」について講習会を開催します。
『いざというときのために・・・・』この地域での取り組みが始まっています。
「今すぐ実践!防災対策」講師は、大田区地域振興部防災課 防災担当係長 峯田 太さん
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災害時の心構えのために・・・。参加者も真剣に耳を傾けていました。
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会場で椅子がすべらないようにと、みま~ものスタッフが考案したすべり止め。ホースで作りました。
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「阪神・淡路大震災のときに、こんなものが役立ちました・・・」
サランラップは、断水したときにお皿に敷いて料理を盛れば、洗わずに済んだそうです。
また、公衆電話は電気が止まってしまうと、テレフォンカードは使用できないが、硬貨は電気が止まっている、いないに関係なく使用できるそうです。知ってました???
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峯田さんが、普段からかばんに常時入れている防災グッズを紹介してくれました。まずは、「常備薬」
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非常時用食料
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携帯電話充電器
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皮手袋
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これは、火災での非難時に、有害な煙から身を守るためのもの。煙を吸わずに、目を開けたまま非難が出来ます。
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災害時、避難するときに必要な最小限の必需品はまとめておき、すぐに取り出せるところに保管しておきましょう。このような非常持ち出し袋は、各店舗でも購入することができます。
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非常持ち出し袋にはこのようなものが入っています。このペットボトルの水は、通常1年の賞味期限ですが、5年だそうです。災害はいつやってくるかわかりません。定期的にチェックも忘れずに!
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大田区では、区立小・中学校91ヶ所を避難所として指定しています。各避難所の備蓄物品についても紹介してくれました。
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「いざというときのために・・・」会場ではおとなりに座った方同士で相談も始まっていましたよ。
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