大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

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2011.3.16生きる意味
  •  あくまで、自分のこととして書かせていただきます。
     全国、海外からの支援が被災地に届いている一方、被災地の避難所の中でも、「今、自分に何ができるのか・・・」を考えて、自主的に自分の役割を考え、動いている人たちがいる・・・。
     ボランティア精神・・・・。
     『 ボランティア 』の一般的な意味は、「自発的な意思により、人や社会に貢献すること」
     人や社会に貢献する・・・・。たしかに、この思いに揺り動かされ、被災地のみなさんは日々、大変な中で活動されているのだと思います・・・。
     「自分だったら・・・」と考える。
     自分もきっと、身体が続く限り、何かしら自分の役割を考えて動くのだろうと思います・・・。
     でも、自分は、「人や社会に貢献する」という思いを持つことができるのか?
     自分にはその自信がありません・・・。
     きっと、自分自身のために役割を持ちたいと、動くのだと思います。
     動ける状態なのであれば、役割を探して、その役割を持って動いていないと、不安に駆られ、取り乱し、精神的にも身体的にもどうにかなってしまうであろうと思うのです。
     自分は弱い人間です・・・。
     だからこそ、生きていく中での自分自身の役割を、どんな状態になろうと持ち続けたいと思うのです。
     いつまでも、どんなときにも、一人間として役割を持って生きたい。
     自分の生命を大切に思うことが、他人の生命を愛しむことにつながる。生命を大切に思う先に、自分が生きていく意味を探し続けていく人生がある。
     そこを原点に、専門職として人と向き合う。
     これが、今時点の自分自身の思いです。
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