我が包括支援センター看護師 Hさん、名づけて「絵描きナース!」
3人の子どもたちの母親です。上の子は6年生女の子・・・。
「絵描きナース」Hさんについて詳しく知りたい方は、こちらをクリックしてください。
この一番上の子の通っている小学校6年生(3クラス100名)に、高齢者福祉について授業をしてほしいと、先生から依頼がありました・・・。
先生にHさんから話をしてもらい、認知症サポーター養成講座として開催します。
区に連絡をしたところ、認知症サポーター養成講座として、小学校児童を対象に行うのは今回が初めてだそうです・・・

もちろん、認知症についての理解や、老いについて、子どもたちに一定の理解を持ってもらうことは、必要なので話をしたいと考えています。
Hさんからは、「高齢者疑似体験をしてみては?」という提案もいただきました・・・。
しかし、不自由さを体験して、認知症の方への接し方や、老いについて子どもたちが何をわかるのだろう???と考えてしまうんです。
伝えたいこと、理解してほしいことは、何も高齢者について・・・、ということだけではありません。
他者を理解する、理解しようという気持ち・・・。
そして、他者を見つめることによって、他者から自分を見つめること・・・。
そうなんです!結局のところ、生命について考えることなんです。今、ここに生きている自分というものは、長い人間の歴史の中で、ここに存在する。
自分が生きていることを大切に思う、思えることができて、初めて他者を感じることができるんだと思います。そこを柱に据えた認知症サポーター養成講座・・・、というか、授業を考えています。
この柱があって初めて、認知症についての理解や、老いについての正しい知識や理解を教えていきたいと思います・・・。
「あなたの生命より偉大なものは、何もないんだ、この地上には・・・・」
「あなたが未来に生きる子どもなら、みんなで一緒に歩いて行きなさい・・・」
「たとえ悲しい今日があっても、生きるってすばらしい、明日がある限り・・・」
私が大好きな歌のひとつ・・・
、「あなたが夜明けをつげる子どもたち」 の一節です・・・。
子どもたちへの認知症サポーター養成講座の柱は、自分自身の生命を、多くの人から受け継いだ、生命のバトンの尊さを知ることが柱とならなくてはいけないような気がします。
これからの未来の夜明けをつげる子どもたちです。精一杯、話してきたいと思います・・・(空回りしないようにね!

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まずは、子どもたちと接するのは、児童演劇の仕事をしていた頃以来なので、「子ども白書」を読むところから始めたちと思います・・・。
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さわさんの授業を受けた子どもたちが、秋に弥生ハイツに来てくれるようですね。絵描きナースさん、さわさん、弥生ハイツが、子どもたちを通して繋がるなんて。これから関わる子ども1人ひとりに、いい出会いをと思いを強くしました。
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みま~もの宣伝も出来ればよいですが
難しいですかね?