震災で延期になっていた、「おおた高齢者見守りネットワーク」の今年度最後となる運営会議が開催されました。
夜19時、我が包括支援センター事務所に続々メンバーが集まってくる。そろったメンバーは、30名!
まだ震災後の対応で、みなさん自分の事業所で忙しい毎日を送っていると思います。
でも、今、このような状況だからこそ、「このみま~もの取り組みを前に進めよう!来年度に向けて活動を開始しよう!」と、集まってくれました。
この間、この集まったメンバーとのネットワークの大切さを、改めて日々感じています。
先日、被災地からの入所希望、入院希望の相談が立て続けにありました。共通しているのは、急を要すること。そして、ご家族も混乱していること。
みま~もの協賛施設・病院へさっそく受け入れについて相談。
協賛施設であるNRE大森弥生ハイツでは、被災地のグループホームに入所していた103歳の受け入れを、相談した翌日に対応してくれた。
また、詳しい医療情報がほとんどない方の緊急受け入れについての相談が、行政担当者から飛び込んできたときも、当院院長に相談。
医療連携室Nくんが、混乱しているご家族と何度も連絡を重ね、緊急入院の具体化を進めてくれました。
運営会議では、震災後の情報が、それぞれの分野から話しが出ます。
おおた高齢者見守りネットワーク(みま~も)のメンバーは、この大田区で働く医療・保険・福祉に関わる専門職の集合体。
セミナー、サロン、キーホルダーなどの諸活動だけをしているわけではない。
この一つひとつ活動を行う中で、専門職同士の太いつながりが生まれ、本来の業務を、メンバー同士の中で、活きた他職種連携が可能になっている。
形だけのネットワークなど、いざというときに機能していかない・・・。
今まで名刺交換だけの関係だった一人ひとりが、この取り組みを通して、現場で機能する専門職同士のつながりを育んでいるんです。
さぁ、新年度が始まります!5月から毎月開催していく『地域づくりセミナー』の各月の担当事業所も決まりました。
みま~もの4年目が始まります。今年度は、大田区全域での活動の広がりを見通した検討も始めていきます。メンバーのみなさん、新年度もよろしく!
徳島県に行った1泊二日の中で、あらゆるところで出会った 『 阿波踊り 』 をご紹介しましょう!!
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飛行機の消耗した廃材を利用して作った阿波踊り人形。徳島空港で見つけました。
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橋にも・・・・・。
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道路にも・・・・・。
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お土産袋にも・・・・・。
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自分のお土産に買った竹人形・・・・。車にちょこんと飾っています。
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