自分がよいこと、大切なことと思っても、それが他の人も同じように感じるとは限らない。
このようなことがわからない人は、周りにいる人たちの声に耳を傾けようとせず、一方的に自分が思っている、
良いこと、大切なこと、を押しつけてくる。
それを押しつけられる側はたまったものではない・・・。
どんな物事も、まずは、人の話に耳を傾けることが大事。人と話し合うことをしなければ、今、この話し合っている中身の何が大切で、何から始めなければならないのか・・・、見えるわけがない。
これを、「ひとりよがり」と言うのでしょう・・・。
良いこと、大切なこと、そして普遍的なものは、そこにいる人たちが、そうと感じるもの。その集団の習熟度や、慣習や、地域的なもの・・・。すべてに広く行きわたるものでなければならないと思っています。
話す相手、話し合うグループによって、今向き合っている、見えやすいものがある。しかし、そこを越えて、自分の知らない領域の人と話す。そのことで見える景色が変わる。
自らを謙虚に!
相手の思いをまずは受け止める自分をつくらねば、新たなものなど見えようはずが在りません。このような自分でなければ、自分の思っている大切な想いを伝えようなどと思ってくれる人も出てはきません。
「大切」なものというものは、自分だけの中にあるものでは決してなく、
今、自分の目の前にいる、その人とのつながりの先にこそ在るもの
なのだといつも肝に銘じて、ひとりよがりにならない自分でいたいと思っています。
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「デゴイチ」の写真、今度ください!