以前にも書きましたが、来年2月の「地域づくりセミナー」は、認知症を地域で考えるきっかけになるような、特別セミナーにしようと考えています!
このセミナーだけは、いつものダイシン百貨店を離れ、200名収容可能なホールで開催。そして、このセミナーの第2部を
歌声喫茶ともしびの皆さんに来てもらい、大森歌声喫茶を開催してしまおうというわけ・・・

このセミナーを開催するにあたって、歌声喫茶ともしびをみま~もメンバーが知らなければ、参加を広げていくことはできない!そこで実現したのが、
「みま~もメンバー歌声喫茶体験ツアー!」
私にとっては、児童演劇の仕事をしていた当時、ともしびのメンバーを呼んだことがあり、20年ぶりのコラボレーションとなります。
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歌声喫茶ともしびについての記事「20年ぶりのコラボレーション」についてはこちらをご覧ください!
このみま~もメンバー歌声喫茶体験ツアー新宿にあたって、せっかく新宿に行くなら、行ってみたい思い出の場所がありました・・・。それは
、「プーク人形劇場」 。
今年劇団創立80年を迎えた人形劇団プークの活動の拠点です。(1971年に建設されました。)新宿駅南口から歩いて7分。プークの歴史が刻み込まれた壁面は、当時私が児童演劇の仕事をしていた20代の頃、熱く人生いついて教えてくれた代表Aさんが、ノミで刻んだもの。Aさんは、15年前に亡くなっています。
ベレー帽が似合う、まさしく演劇人。人形劇をこよなく愛し、文化人として生き抜いたAさん・・・。
ふっとあの頃が懐かしく思い出され、NRE大森弥生ハイツ施設長 Kさんたちとともに、歌声喫茶に行く前にちょっと寄ってみました。
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人形劇団プークのKさんとの出会いについて書いたブログ記事はこちらです。
プーク人形劇場チラシです。地下3階すべてを使用したホールは、1階席、2階席合わせて106名収容な小ホール。身近に人形劇を体験できる空間となっています。
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プーク人形劇場入口。高層ビルが立ち並ぶ中に、Aさんのノミで刻まれたこの劇場は、暖かさまで感じさせてくれます。
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Aさん・・・・。ベレー帽とたばこと、コーヒーが似合う男性でした。当時20代前半の私に、熱く熱く、文化について、人生について語ってくれたことを思い出します。
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入り口を開けようとしたら、鍵がかかっていた・・・。平日で公演も重なっていたので、今日は休館だったのです。外観だけ見て帰ろうと思っていたら、一人の劇団員が出てきました。以前の仕事で一緒に舞台を行ったことのあるBさん。事情を説明したら、中を案内してくれました。
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誰もいない休館日のホール・・・。Bさんは、私たちを中に入れてくれただけでなく、人形劇場すべてを案内してくれたんです!!
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誰もいないホールで、話しに花が咲くのは当時のこと。このBさん、私が演劇の道を目指そうと思ったきっかけの人形劇に主役を演じていて、演劇の仕事をしていた頃には、「怪獣が街にやってきた」という人形劇の町長さんを演じていました。プークに入団し、40年の大ベテランです。Bさんと話をしていると、20代の自分がよみがえってきちゃいました。
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2階席の横には、照明・音響がびっしり!限られた空間を有効活用して、小ホールの規模でも本格的な人形劇を実現する。すごいですよ!
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舞台から地下へセリが下がります・・・。こんな体験までさせてもらっちゃいました!
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人形劇団プーク草創期のチラシ!貴重なものをじっくり見せてもらえました。なんたって、今日は私たちだけのための人形劇場ですから・・・。
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至るところに人形が・・・・。
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Bさん、本当にありがとうございました!
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新宿南口から、東口へ移動。5時の開店と同時に「歌声喫茶ともしび」入場!メンバーも続々集合し、歌声喫茶を満喫しちゃいました!
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歌声喫茶初体験の代表Nさん、誰よりも盛り上がっていましたよ

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カラオケよりも
楽しいかも?
また行きましょう!
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「ともしび」は私にとっても思い出の店です。
やっぱり20年くらい前に入り浸っていました。
次回はぜひ一緒に行きたいです。