SOSみま~もキーホルダー登録が8月1日よりスタートし、2週間で当包括支援センターで130名を超える方々が登録していった。
登録者のうち、約4割が新規で台帳登録を行った方・・・、つまり、この取り組みを通して初めて地域包括支援センターに訪れた人たちです。
今日の朝一番での登録者は、Aさん男性・・・。
コックさんの衣装に身をまとい、さっそうと、自転車で事務所にやってきた・・・!

誰かが出前を注文したのかと思うような様子で、入ってくるなり、「キーホルダー登録はここかい?」
「登録したいと思って友人に頼んだら、本人か家族じゃぁないと受け付けないって聞いて、料理の材料調達がてら、自転車飛ばしてきたよ!!」
「町田と、横浜にいる娘二人が、お父さん一人なんだから、万が一のために・・・!ってうるさいんだよね!」
このAさん、40年続く老舗洋食屋さん。店自慢のメニューは
ハンバーグ 
。
以前は出前もやっていたそうですが、7年前に奥さんが亡くなり、今はAさん一人で店を切り盛りしている・・・。
面倒くさそうに訪れたが、ひとしきり話をして帰っていった・・・・。
「今度ハンバーグ食べに行きます!」という私の言葉に右手を上げて答えながら・・・・

「SOSキーホルダー登録システム」が、このような方にまで行き渡っているのがうれしい・・・。
このシステムを生み出していなかったら、Aさんのような方は、今のように自転車をさっそうと、乗っている段階では、「地域包括支援センター」の玄関をくぐることはまちがいなくなかったでしょう。
どなたかに、この登録について聞き、今のようにお元気な段階でも必要性を感じ、事務所に来てくれた。
「地域包括支援センター」という場がどんな場所か、理解をして帰っていった。
お元気なうちから、事務所に訪れ、私たちがこの方の状況を聞き、台帳を登録しておく・・・。
この「SOSキーホルダー登録システム」のもう一つの大切な目的がここにあります・・・。
Aさんが40年間、作り続けているハンバーグ・・・。早く食べに行きたいものです・・・・。
私たちが開催している介護予防教室を卒業した方々が、4月から自主グループを作りました!毎週火曜日、事務所前に集合し、ウオーキングをしています。
昨日も、元気に集まりウオーキングに出発!絵描きナース、そして、たまたま来ていた「みま~もレストラン」のNRE大森弥生ハイツ施設長 Kさんと記念撮影

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