みま~もレストラン!今月は9月22日(水)開催しました!!今回の講座は、「中医学!」当院にある、牧田中医クリニック 植松氏に依頼をしたところ、快く受けてくれました。
牧田中医クリニックは、昭和63年に鍼灸の本場・中国の伝統医学である「中医学」を取り入れた、日本でも数少ない診療機関として設立しました。
当診療機関は、中国・天津市の大学病院と学術提携を結び、中医学と中国鍼灸の特性を活かした治療を提供しております。 中国鍼、和鍼、耳鍼、小児鍼、推拿(マッサージ)などの各種鍼灸治療器具を用い、患者様に会わせた幅広い治療を行っております。
じつは、私も長年、肩こり・腰痛でお世話になっています

食事メニューは、当初、「敬老膳」の予定でしたが、さすが栄養士のSさん

植松氏との打ち合わせに参加してひらめいた!
「今回は、薬膳料理をやってみましょう!!」
このS栄養士の提案で、中国4000年の歴史が育んだ「医療と料理!」のコラボレーションが実現しました!!
それではレストランの様子を、担当者の西さんの文章でご紹介いたします。
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今回のみまーもレストランは、
『 中医学と薬膳料理! 』
聞いただけでも健康になりそうです。今回も大勢の皆さんがご来店下さいました。
先ずはセミナー。
「人間の体を一つの宇宙として考え、悪い部分だけを治療するのではなく、悪い部分と関係する箇所も調整して体全体を整える・・・」 というのが、中医学なのだそうです。
先生のお話に耳を傾けながら、皆さんご自身の体のツボにシールを貼ったり、様々な質問が寄せられました。やはり健康に関する事には皆さん積極的。大いに盛り上がりました。
そして、お楽しみのお食事は薬膳料理。
30種類以上の食材を心込めてお出ししました。健康に良さそうなお皿ばかり、皆さん今日も食欲全開。「美味しい」と「体に良い」ではもう食べるしかありませんね!!
今回も参加者の皆さん大満足。満面の笑みでレストランを開催できました。
来月もお待ちしてまーす。
牧田中医クリニック 植松氏
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人間の身体にあるさまざまなツボをご紹介!!
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参加者一人ひとりの身体に実際触れながら、ツボにシールを貼っていきます・・・。皆さん興味津々。
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足にあるツボも教えていきます。気がつくと、自分の足を上げて確かめる人も・・・・。
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耳にもたくさんのツボがあるそうです。
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「僕もやってみよう・・・!!」好奇心旺盛な、福祉用具事業所 Iくん!
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さぁ!お食事の時間です!!S栄養士考案の薬膳料理メニューがこちらです。
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豚肉と南瓜の「梨ソース」かけ
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大根とカッテージチーズ「ヤンニョムジャン」で食す
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ペキンダッグ風 人参クレープ「鶏味噌」と香味野菜
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家庭で作る本格「参鶏湯」
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5種の緑色野菜炒め
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海老の利休揚げとほっくり栗・蟹の湯葉巻き揚げ・秋刀魚の骨せんべい
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蒸し秋刀魚の薬膳ソース
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ひじきとニラの平焼き「特性食べるラー油!」
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山芋粥
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黒胡麻プリン
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「おいしい!」、「身体によい!」を堪能したみなさんでした!
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