児童演劇の仕事をしていた頃から、何度もページを開いては、2~3ページ読むとまた本棚にしまい込んで、結局完読したことがなかった「星の王子さま」を久しぶりの休日に読んでみました。
王子さまは「自分と友達になってほしい・・・」というきつねから大切なことを教えてもらいます。
「心で見なくては、物事はよく見えない・・・、かんじんなことは、目には見えないんだよ・・・」ということを・・・。
大切なことは、目には見えないこと・・・。自分の心で感じなければわからない・・・。
自分の心が、人間にとって大切な物事を感じ取れる心でありたいと感じています。