おおた高齢者見守りネットワーク(愛称 みま~も)は、今年度より大田区の助成事業(地域力応援基金助成事業)として認められ、活動しています。
この助成は、区内で活動するボランティア団体やNPO・地縁団体などが行なう事業を、区が応援するものです。
スタートアップ助成(区民活動団体の「はじめの一歩」を応援するもの) → ステップアップ助成(地域の人たちが地域のために行なう事業を応援するもの) → ジャンプアップ助成と、助成金の規模により段階があり、
私たちの活動は、その中でも
「ジャンプアップ助成」 という、「区が提示したテーマ( 今年度のテーマは
住み慣れた地域で暮らし続けるために、互いに支え合う交流の場づくり )」に沿った活動にかかる団体が受けることができるものです。
来年度を含めて、ジャンプアップ助成は大田区の中で唯一、この『おおた高齢者見守りネットワーク』が受けています。
今日は、域力応援基金助成事業(ステップアップ・ジャンプアップ助成)を実施している10団体が、今年度の事業内容を発表する、『 事業実施団体による報告会 』が開催され、参加してきました。
・羽田沖で育成したワカメを使い、地域の小学生に対して環境学習や調査活動を実施する事業
・校庭の一角にホタルの飼育施設「ほたるのさと」が完成!この設備を充実させ、ホタルの鑑賞会を実施する事業
・発達障害などを持つ就学前の子どもと、その家族を支援する事業
・就労に困っている若者に対し、就労の相談や就労活動を支援するためのセミナーを実施する事業
・気軽で安全にスポーツを楽しむ場を提供する事業
などなど、他団体の活動報告を聞きながらあらためて、
地域の力 
を「ビンビン!」感じさせてもらいました。
このような地域で起こっているさまざまな活動と、私たち、医療・福祉の専門職の集合体!「おおた高齢者見守りネットワーク」が、手を組んだら、
「こんなこともできるなぁ~

あんなことやったら楽しそうだなぁ~

」
な~んて思いをめぐらせ、ニタニタ聞き入っていました・・・。
私たちも、最後に今年度の活動報告。
SOSみま~もキーホルダー登録システム、地域づくりセミナー、そして、この会を通して医療・福祉関係者が、この大田区の地で、力強く連携・協力し合っていることを伝えさせていただきました・・・。
『 助成事業実施団体による報告会 』という場を借りて、区民の皆様に私たちの会の取り組みを伝えてきました。
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代表の中村さん、副代表の片山さんと、報告後記念撮影!二人とも、いくつになっても
みま~もカラー の黄色が似合いますね

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わが包括支援センター職員たちが作成してくれた、みま~ものポスター
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区役所内には、活動団体の紹介ポスターが、あちこちに貼られていました。
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「ふむふむ・・・・、この団体は一緒に連携できそうだなぁ~~~」副代表 Kさん、他団体の取り組みを見る目も真剣です。」
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