私たちが取り組んでいる「おおた高齢者見守りネットワーク」(愛称みま~も!)は、この会に関わっている医療・福祉事業所、地域密着企業の皆様の協賛金と、大田区の助成事業(地域力応援基金助成事業)の助成金で運営しています。
この区の助成事業は、区内で活動するボランティア団体やNPO・地縁団体などが行なう公益的な事業を区が応援するものです。
今年度より助成を受けることができていますが、来年度の継続助成を受けるための継続申請書の締め切りが間近に迫っています

昨日も、日中は日常業務に追われ、この申請書にまったく手を付けることができず、22時過ぎまで申請書の仕上げに取り掛かっていました。
ただ、必要経費を書き込めばいいという単純なものではありません。今年度の活動を整理し、来年度の活動の新たな展開を見通し、予算化していくという膨大な仕事・・・。まったく、泣きが入ります・・・。
しか~~~し! ただでは転ばないのが、わたくし沢○!
「事業実施の意義、事業実施による効果、地域での広がり等・・・」を書き込む部分では、この1年間の活動の広がりを振り返りながら、一人でニタニタほくそ笑んでみたり、

関わった人たちのがんばりを思い出しては、一人でジーンと胸を熱くしたり・・・

「来年度の年間計画、事業予算」を書き込む項目では、
「SOSみま~もキーホルダーは、情報更新をどのように具体的にして行こうかな?ただ、更新をしに来て下さい!と呼びかけても来るわきゃぁないな・・・。もっと、練らないとあかんな・・・

」
「来年は、いよいよ高齢者がいつでも来たいときに来て、楽しむことができるサロン事業の始まりだ・・・!
サロンの隣の公園の運営許可が出たら、菜園と、ガーデンのスペースは、絶対つくろ

この公園を、花と野菜いっぱいの公園にするためには「みま~もサポーター」が不可欠だな!!
サポーターの方には、年会費を1000円とか出してもらって、主体的に関わってもらった方がいいな!サポーター特典として、みま~もエプロンは支給!
理学療法士が公園の遊具を使って取り組む「公園リハビリ」には、サポーターはいつでも無料で参加できる!
公園の野菜の収穫時期には、みま~もレストラン栄養士Sさんが中心になって、野外バーベキュー!でも・・・・、野菜だけだとさびしいなぁ~~~。
そうだっ!!こんなときこそ、協賛してもらっているダイシン百貨店さんと、公園の目の前にあるカドヤ(やはり百貨店)に、お肉を提供してもらおう!
サロンの会場となる、公園のとなりの商店街会館には、いつもこんな感じでみま~もサポーターの人たちが、いっぱいくるんだろうなぁ~

晴れの日、作業が終わって洗濯したみま~もエプロン(もちろん黄色!)が、公園を横切るように張られている洗濯ひもにいっぱい干される!
なんか、『幸せの黄色いエプロン』・・・、なんかの映画みたいだなぁ~~~~~!」
つらい締め切り間近の仕事のはずが、どんどん夢が膨らみ、いつしか妄想の世界へ私をいざなっていきました・・・。
頭の中で、夢は果てしなく広がります!!
えっ????継続申請の締め切りはいつかって・・・?
会の代表、副代表が、区役所に申請書を持っていくのはあ・し・た・・・。
つまり、今日中に仕上げなきゃぁいけないんですぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~~~。
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~!!!!!*@+#&%=¥」
沢は、多少壊れ気味です・・・・・
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壊れないでくれて助かりました。
あしたきっちり持っていきますね!
夢と一緒にね!!