大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

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2010.10.11大切だと信じて・・・
  •  12月、歯科医師会とおおた高齢者見守りネットワーク共催で取り組む「お口の健康フォーラム」は、みま~もに関わっている栄養士たちが、歯科医師とともに打ち合わせを重ねている・・・。
     来年2月の認知症セミナーは、講師、そして、第2部の劇団がほぼ決まり、これから具体的な準備にかかっていく。
     前回のブログに書いた「みま~も体操」は、理学療法士たちが・・・。
     みま~もまとめ集は、東京都長寿健康医療センター研究員が中心となり・・・。
     SOSみま~もキーホルダー登録システムの新たな進化に向けては、協力包括支援センターが中心で取り組んでいます。
     おおた高齢者見守りネットワークの活動も重層化してきました。
     同じ時期に、同時並行でさまざまな活動が取り組まれていきます・・・。
     それでいいんです!
     この会は、お客さんを作らない!規模が大きくなって、取り組みが小さければ、多くの傍観者を作ってしまうだけ。
     取り組むからこそ、地域に暮らす人たちの思いを知ることができる。これからも多くの専門職たちが関わればかかわるほど、みんなが取り組めるよう、多様な取り組みを考えていくんです。
     協賛事業所は50を超えました・・・。これからも、この大田区のさまざまな専門事業所、企業が、会に加わる声を上げてくれることでしょう。
     専門職・地域企業・公的機関が、「地域」という共通言語でつながる。そして、それぞれの専門を通して、地域を見つめる機会をこの会が提供する。
     あとは、一人ひとりが、自分の瞳で見つめた貴重な機会を通して、自分が専門職として何ができるかを考えて、取り組むだけ。
     自分が専門職として地域を知る機会ができる。自分が地域に何ができるか考えて取り組んでいく。これが、自分自身の専門職としての視野を広げていくことにつながる。自分の成長につながっていくんです。
     この医療・福祉の専門職たちの成長が、最終的にはそこに住まう人たちの安心につながっていく。それを信じています。
     議論をいくら積み重ねていったところで、それだけでは、この「ネットワーク構築」という課題だけは何も生み出さない。
     ネットワークが必要だと感じている、その地域で働く専門職たちが、つながり合い、動き出さなければ、何も生まれない。地域で必要としているものを知ることもできない。
     だから、この会を生み出したんです!力を注いでいるんです!そう、これが大切だと信じて・・・。
     
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