気がついたら、こんなに多くの仲間が自分の周りにはいました・・・。
「おおた高齢者見守りネットワーク」を発足。
この、後援・協賛してくれている一つひとつの団体、事業所、公的機関に、3年間かけて呼びかけてきました。今では、大森地域、六郷地域合わせて50を超えるみなさんが協賛してくれています。
医療・保健・福祉に携わる自分たちが、
ひとつの目的のためにつながりあう必要性・・・・、というよりも、
『ひとつになって取り組めば、何かできる!』
その思いの方が強かったと思います。
当初から、自分の中に、「これだ!」という明確なものがあったわけではない。
ただ、3年前、「一緒に何かをやれる!」という十数名の人たちがいたから始めただけ。
でも、一つだけ決めていたことがある。
3年間は、一途にやってみよう・・・。
そう決めた3年めが、まもなく過ぎようとしている・・・・。
「よくここまでやってきた・・・」
ここまでの道程を振り返ると、自分にそう言ってあげたい。
法人への理解。行政との関係性。会に協力してくれた、多くの人たちへの自分なりの責任・・・・。「必要なもの!」と、先頭に立って歩み始めた一歩。
その一歩を歩み始めたことによって、背負ってきたものは、半端ではなく大きなものでした。
でも、ここまで来れたのは、背負ってきたものを超える大きな仲間たちとの手応えがあったからだと思います。
きれいごとに聞こえるかもしれませんが、本当にそうなんですから仕方がありません。
苦労したかもしれませんが、それ以上にかけがえのないものをもらうことができました。体験させてもらいました。
本当にもらってうれしいものって、お金やものではないんですね。俺・・・、わかりました!
やっぱ、
「実感!」 なんです

何か、すげ~~~ものを取り組んでいる実感!
それも、一人ではなく、仲間と創り上げているという実感!
このようなことを夢中に取り組んでいる中で感じる、
生きている という実感!
この実感があるから続けてこれた。
専門職としての自覚とプライド・・・、一方で、「仕事」という組織の一員としての役割を両立させながら、この実感を保つというのは、正直本当に難しいこと・・・、そう思います。
でも、両立させなければならないと思います。
「プライド」と、「自分の専門に対する強い思い・・・」
この両翼を専門職がもがれた時点で、この「専門」は、ただの分業の一つに成り下がってしまうのですから・・・。
実感を持ちましょう!
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