新しいことや、未知のことをするのに、普通に、当然のようにやれる人なんているのでしょうか???
そんな人はいるわけがない。
当然のように、前に進んでいるように見える人にも、恥ずかしさで身を隠したくなるような失敗や、屈辱や、落ち込みがあったはず。
でも、そのような体験が自分の前にあることを承知で、歩もうと思ったわけです。
失敗や屈辱から、学ぶ術をこのような人たちは獲得していく。だから、失敗やうまくいかない屈辱を力に・・・。
自分ひとりの力なんて、しょせん、ちっぽけなもの。だから、多くの自分にはないものを獲得していく必要がある。
安易な考えで、「自分の持てる力で!」なんて考えている人がいるとしたら言いたい!
「新しく何かを打ち立てるのは、そんな生易しいもんじゃぁない!そんな安易な考えで、人を巻き込むな!」と・・・。
当然のように失敗し、教えを請い、それを自分のものにする。それの繰り返し・・・。わかっていることは、自分のキャパの広さが、、取り組んでいるものの規模を決めていく。
それならば、自分たちの夢の規模によって、自分のキャパを広げるしかない。どんな人ともつながりあえる自分に、自分たちの分野では会うことのなかったどんなところとも、協働できる一致点を見出すことのできる自分に・・・。
当然のように、ひたむきに、努力する・・・!
そう、やりたきゃぁ、やりゃぁいいんです!ただそれだけのこと。ただ、そこに人が集い、求める何らかの価値があるように思います。