今日は大田区にある、他の地域包括支援センター職員との飲み会に参加しました。20代、30代の若手メンバーが多く参加していました。
素晴らしい人材ばかりです。このみんなの5年後、10年後を考えると、ワクワクしてきます。
しかし、この若手のみんなが、今、自分が働いている地域包括支援センターで働く、自分の未来を希望を持って描いているのでしょうか?
地域包括支援センターの主たる業務については、本を読めば役割は当然理解できます。
でも、これからの10年は誰も、そしてどの専門職の方も経験していない超高齢社会を迎えるのです。
厚生労働省が開催している検討会や審議会、東京都が出した10年後のプラン、どれも経験したことのない未来を計画しているにすぎません。
自分たちで未来を切り拓きましょう!高齢者が自分らしく、住みなれた地域で暮らし続けるっていうことは、どういうことか・・・。
高齢者のことを考えるだけでは、専門職としてこんな大変な仕事を、このきびしい職場環境の中で続けていくことはできないでしょう。
高齢者のため、みんなのため・・・。確かにそう思って一生懸命働ける人も多少はいるかもしれません。
でも、正直なところ善意だけでは続きません。
もっともっと自分自身のこととして引き寄せて、「自分らしく生きるって・・・?」、
「楽しいって思う時って・・・?」、
「生まれて、今まで生きてきた中で、今、なぜこの仕事をしているんだろうか・・・?」
自分の未来を何を大切に生きていくのか?自分自身を考えることからしか、相手のことを考えることはできないのではないでしょうか・・・。
自分自身に向き合って、自分が譲れない大切なものをみつける。そこから、自分が対象としている人に向き合う。
自分自身と向き合っているから、相手の素晴らしさが、人一人の人生の尊さが身に染みていくのではないでしょうか・・・。
今日は、若手メンバーのペースで心地よく飲んでしまい、酔っ払いながら思いの丈を書いてしまいました。
まとまりがない文章になってしまいましたが、まっいいか!!!
酔っ払いのつぶやきだと思って勘弁してください。
桜の花びらがどんどん散っていきます。沈む夕日に照らされている桜は、散る間際も輝いていました。
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はじめましてRocktherapyです。
相談員をしている職場に、昨年度まで市の包括センターにいた方が異動の挨拶に来られました。
率直な気持ちですが「なんだかなァ・・・」
Rocktherapyの職場では、包括センターと協働することが多々あります。主に高齢の障がいを持つ方のケースです。
せっかく培われた包括センター職員との絆(?)が、異動によって発揮されないのは残念なことです。
包括センターは、積み重ねと経験がものを言う仕事ですよね。
だからこそ、がんばってください!
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Rocktherapyさん、コメントありがとうございます。おっしゃるとおり、私たちの仕事は積み重ねた経験が生きていく仕事だと感じています。
大田区には、包括支援センターが20箇所ありますが、やはり人事異動や、業務の膨大さが理由による退職等、まだまだ問題は山積みです。
ひとつの支援センターだけで考えるのではなく、各包括支援センターが連携しあい、地域や、専門職の方々との絆、つながりを構築できるよう、今考えています。
「大変だ、大変だ」では前に進みませんからね(笑)
これからもよろしくお願いします!
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勝手ながら、リンクさせていただきましたので、よろしくお願いします。