「11月21日の『消費者被害にだまされない!』 について講師のK係長と連絡を取りました。キーホルダーの経過報告の必要もあり、日程の候補が決まりましたら、お知らせします。『もう、全部の交番にしっかり伝えてあるよ!』との言葉をいただきました。」
「ダイシン改装工事のため、今後のセミナーはどうなるのかを確認する。(中略)11月以降のセミナーは、6階催事場になりそう」と○○様からお話ありました。10月のセミナー終了後の10月中旬~末あたりで、日程を調整して、ダイシン様へ皆でお伺いして会場確認などさせてください。宜しくお願いいたします。」
「ポスター作成は、13日16時から、入新井におじゃまして、原稿を考えることになりました。会場確認、運営会議も、順次行っていきたいと思います。会場確認は、いつにしましょうか?」
「2日ほど前は老人会の方々が一緒に登録にきてくれました・・・、が!!次々入ってくること14名!!嬉しい悲鳴をあげていた入新井でした。
そして帰り際に、『大事なことだからもっともっと広めなさい!』と皆さんに肩をたたかれました。
なんか温かいですね・・・。」
「おおた高齢者見守りネットワーク」に関わっているメンバーとの進捗状況のやりとりは、
ソーシャルネットワーキングサービス (Web上でのコミュニケーションサービス。)で行っている。上記の文章は、このソーシャルネットワーキングサービスに入れてあったメンバーの書き込みです。
会が広がる中で、活動も多岐にわたり、日々この活動に関わっているメンバーからの報告が書き込まれていきます。
「おおた高齢者見守りネットワーク」の活動が多岐に広がれば広がるほど、そこにはその活動を推し進めていこうとするメンバーが必ず生まれます。
いや、正確には、自然発生的に生まれたのではなく、「活動していこう!」という気持ちを持つ人たちを、常に見つけていくアンテナを持ちながら、活動してきたと言った方がいいかもしれません。
では、どのようにいきいきと活動を広げていってくれる人(組織者)を見つけるのか。
一番は、今の自分に満足せず何かをしたい!と思っている人。
この
何かをしたい・・・。が重要です。この業界で満足している人は少ないと思います。ただ、それを誰かのせいにしたり、誰かが自分に声をかけてくれるのを待っているという受け身の姿勢ではなく、自分ごとに引き寄せて行動できる人。
「誰かのため・・・」というきれいごとではなく、活動することが自分のためと考えられる人は強い!
一見、大変で骨が折れるようなことも、自分の中の達成感を満たすことができれば、喜びに変えることができる。このような人(組織者)が増えていくと、この人の呼びかけで、また新たな人たちが集ってくる・・・。
一人の影響力がある人が、引っ張っていくという活動は、長続きしませんし、この影響力のある人の指示で動くような人しか集まりません。一人の人が考え、指示できる容量なんて、たかが知れています。
多くの組織できる人が集い、この人たちに引き寄せられるように、常に新しいメンバーが加わっていく。組織できる人を慕い、集まってきた人たちは、この活動の中で、自分が目指す夢や理想を、目の当たりに活動を通して感じ取ることができる。
夢や理想が、現実のものとなるために、何をなすべきかを考えていく集団になっていく。
このような過程を経て、会はみんなのものとなり、強くなっていくのでしょう。
要は、自分が求めるものがあるのかないのか・・・。求めるのなら自分から求めていく、考えていく・・・。この主体性を持つ人が必要なんです!
このような人たちが、多く生まれることによって、その人たちが多くの人たちに影響を与えられる自分になっていくことで、多岐にわたる活動が可能になるんです。
自分が何をしたいのか・・・、と考えている人たちは、この業界にはたくさんいます。この業界は、人材の宝庫です。
夢や理想を、きれいごとで話せるうちは、自分自身を通っていない証。
具体的に歩みだす中で、夢や理想の実現に向けて語り合うことのできることをこそ、求めていきたと思います。
天使が舞い降りてきそうな夕焼けに遭遇しました・・・。
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