時のたつのは早いもので、今年もいつの間にか折り返し地点を過ぎてしまいました・・・。
7月に入り、入新井第2小学校「認知症サポート養成講座」が7月10日(金)。
7月18日(土)には、21年度 第3回 地域づくりセミナー「住み慣れた地域で暮らすために~今から備えておけること~」と、スケジュールが目白押し・・・

最近は、資料作りに追われています。
といっても、日中は電話・来所相談、訪問となかなか時間が取れず、準備はもっぱら夕方からか、自宅で・・・・。
昨日は土曜日!通常の土曜日は職員は1名出勤。電話や相談も平日に比べると少ないため、事務所で缶詰めになり、資料作りをしていました・・・。今日の出勤職員は「絵描きナース」!
「絵描きナース」については、こちらをご覧ください。
私は黙々と、「パワーポイント」で資料を作成していたのですが、イメージに合うイラストがない・・・。そこで「絵描きナース」にイラストをお願いしたところ、快く絵を描き始めてくれました・・・
この2枚が、「絵描きナース」の作品です!
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この絵をスキャナーで取り込んで、資料に入れ込み「認知症サポーター養成講座」資料完成!!小学校から依頼がきてから1週間・・・。内容の起案から、資料作成までかなり強行スケジュールでしたが何とか間に合いました・・・

今回の、大田区初となる小学生を対象とした認知症サポーター養成講座に向けて、1番上の我が子も参加する「絵描きナース」は、精力的に動いています・・・。
先週末には、先生との打ち合わせを行いました。そして、クラスの役員というものをフル活用して、お母さん、お父さんにも広く呼びかけています。今日も、他のクラスの役員に事務所から連絡をし、連絡網で再度参加を呼びかけていました

また、養成講座の2日前に開催される懇談会に向けて、チラシを作ることも思案中です・・・。
養成講座の後半は、包括の職員たちと相談し、実際に交差点を渡ろうとしていたり、認知症で、道に迷ってしまった高齢者に声をかけてみるという体験も盛り込むことになりました・・・。
そのため、地域で働いているケアマネージャーや、各専門職の皆さんに応援を頼んだところ、10名を超える仲間たちが参加してくれることになりました!!
中には、訪問と訪問の合間に駆けつけてくれる人も・・・

ありがたいことです・・・。
地域の様々な取り組みに、呼びかけると集まってくれる専門職のみなさん・・・。自分や自分の事業所が担当している人だけを対象と考えるのではなく、
地域に暮らす人たちのことならば、時間が可能なかぎり協力する・・・、という意識が着実に広がっている、わが地域の頼もしいみなさんです

子どもたち、親、先生、専門職のみなさん、総勢150名規模となる講座です・・・。大きな異年齢の集まりの中で、認知症について、生命の大切さ、人間のすばらしさについて、みんなで考え合える講座にしていきたいと思います。
最後に・・・、専門職にこの講座への参加を呼びかけた「絵描きナース」の文章をそのまま載せておきます。
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「おはようございます。昨日先生に確認し、ビデオ撮影許可されました・・・。
来週中にもう一度先生と最終打ち合わせに行く予定ですが、現段階で、澤○さんの資料や内容を少し見せてもらいました。
お時間ある方はぜひぜひ来て欲しい・・・。今はそれしか言えませんが、高齢者の方を大切にできる・・優しく見守れるには、まず高齢者がどんな人生を、どんなふうに歩んできたかを知ること。
そしてその生命を受け継いだ子どもたちが、自分の生命をどう考え、向き合っていったらいいか・・・、を語ってくれるんです。(言えないと言いながらかなり書いちゃいましたが・・・)。
あまりにも素敵な授業になりそうなので保護者にも連絡網を使ってお知らせすることにしました。
参加してくださる皆さんありがとうございます。お仕事で参加が難しい皆さん!しっかり最新のビデオで撮ってきますのでお楽しみに!!」
さぁ、次は7月18日「地域づくりセミナー」資料を今週中に完成を目指します!!
今日は土曜日で学校が休み。
「絵描きナース」の次女が、お昼ごはんを事務所で食べるためにやってきました・・・。お母さんが、資料の絵を描いているのを見て、「私も絵が描きたい!」
すぐに紙を用意してあげ、何を書いていいのか悩んでいる次女Nちゃんに、「みま~もくん」が載っているチラシを渡すと、真剣に書き始めました。
そして、出来上がりをうれしそうに持ってきてくれました!その作品がこれ!特徴がよく描かれてますよね

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これが実際の「みま~もくん」
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