大田区発の地域包括ケアシステム-おおた地域見守りネットワーク(みま~も)

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2008.4.24相手の立場になって物事を考えると・・・
  •  以前母親に聞いた私の武勇伝です。
     今から35年前、6歳の私を連れて川崎駅前のデパートへ行った時のこと、祖母と母親、妹と4人でエレベーターから降りてしばらく歩いていると、いると思っていた私がいない ぎょえー! たらり
     祖母と手分けして探しても見つからず、交番に行こうと歩き出したそのとき・・・。
     「お知らせいたします。黄色い巨人軍の帽子をかぶった6歳の男の子、○○くん(私)のお母さん、○○くんが お母さんたちが迷子になった!と探していらっしゃいます。
     このアナウンスにお気づきになりましたら迷子センターでお待ちになっていますので、至急いらっしゃってください・・・」
     ???○○が迷子になった私たちを探してる???
     私は迷子センターでサイダーを飲みながら、訪れた母親たちを出迎えたそうです。
     相手の立場になって考えてみると、なるほどそういう考え方もあるのかあ・・・。と感じることって多いですよね。子どもの立場に立ってみる、高齢者の立場に、そして、障害者の立場に・・・。
    佐原にある、酒造工場。昔ながらの製法で酒、みりん、焼酎を製造しています。この煙突は、佐原のシンボルでもあるんです。
                ↓
     酒造2

    酒造1

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