ここ最近、つい弱音を吐くような記事を書いていたら、多くのみなさんからコメントを頂きました。
『住民の方はよくわかっています。○○事業が大事でなく、住民が本当に必要とすることが優先であることを。行政のためでなく、住民のために何が出来るかです・・・。 (中略) ある関わっている方にこう言われました・・・。 「がんばっていれば楽しくなり、だれかが黙っていても助けてくれるよ!」って。日々の積み重ねが、結果になってくるんでしょうね。』
『そうそう、空は言葉のまんま空いてます!飛行機雲でも創りだしましょう!』 (八方ふさがりの記事に関連して)
『周りからは順調に見えても、そうそう簡単には進みませんよね。困難な中でも一緒に進んでいく仲間でありたいと思います。飛行機雲づくり、ぜひ。』
『だるまさんにはどうして手も足もないかご存知ですか? 達磨大師が弟子入りを志願したところ、「全部捨ててきなさい」と言われ、「無心できました」と言ったところ、「無心だという心がまだある」と言われたとか・・・。
難しい禅問答ですけれどね。自分で手をもぎ取って、もうこれ以上何もない「空」の状態で座禅を組んでいるのが「だるまさん」です。
108の煩悩の数だけ除夜の鐘を聞いて2010年がスタートしたばかりです。応援してます!一緒に頑張らせてください!』
ーNHKに出演したときにいただいたコメントー
『嫁からNHKに沢○さんが出ていたと聞きました!嫁が「こんなにすごい人だったんだぁ~」と言っていたので誇らしげに、「東京のアニキだからね!」と自慢してしまいました!』
(私が某デイサービスで働いていたときに運転手としていたHさん。その時代から勉強を重ね、今では長野でケアマネージャーをしています。)
何もないところから、何かを生み出す苦しみも、障害も、見えない力が働いて迫ってくることも、たしかにないと言えば嘘になります。
しかし、ひとつだけ、自分自身にこう言いたい・・・。
『地域で働いていて、地域で暮らす人たちの本当の安心につながるものは何か。そこに歩み寄って、「これだ!」と確信したことに向かっているだけ。何もやましいことはしていない。そうであれば思ったとおりに進みなさい!』
そうだよね、今、ともに歩んでくれる多くの仲間たちがたくさん目の前にいる。そして、何かを生み出したとき、「うれしい!」と、心から喜びを表現してくれる地域の人たちがいる。私の視点がずれて、この感覚が得られなくなったら自分の進退を考えればいい。
今は、そうだと思ったことをやり遂げるだけ。歩む道を外れていたら、必ず仲間が言ってくれる・・・。
そう、私の仲間は、
この地域の誇れる専門職たちです !
これからのことを考えていた時期にコメントをくださったみなさん。コメントの一言一言をしっかりかみしめさせてもらいました。勇気づけられました。大きな力をもらうことができました。この場を借りてお礼を申し上げます。
千年の昔、ここには大きな都がありました。繁栄の中、多くの文化が生まれ、育まれていきました。今、当時の栄華を垣間見ることはできませんが、悠久の時を越えて、自分たちの心に何かを訴えかけてきます。
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