年明けから今まで、「見守りネットワークをつくる会」立ち上げに奔走してきました。
行政の方々,そして各関係機関(社会福祉協議会・消費者センター・医師会・消防・警察)、この取り組みを側面から支えてくださる方々(弁護士、東京都老人総合研究所の方々、社会福祉士会の皆様、NPO団体)、地域で趣旨に賛同してくださる協賛企業・・・、あらゆる方々とこの地域に
高齢者見守りネットワークを構築していくための話し合いを重ねてきました。。
このつくる会のメンバーが思っている全てを地域に注ぎ込むためには、この時期の土台作りが欠かせませんでした。
今までは、医療・福祉関係者、家族、本人、行政担当者の一部の人たちの輪の中で、成り立っていた自分の仕事でした。
それが、
地域に暮らす人、地域で働く人、そして幅広い専門家の方々との協同を創るという広がりの中で、自分自身の成長を強く求められました。
この地域で創りたいネットワークとは・・・、目的・・・、そして趣旨・・・。様々な考えや、専門を持つ方々へ伝えていくためには、その一人ひとりと何で結び合うか・・・。
ここまでの足跡を、厚生労働省や、東京都が求めているネットワークの中核機能である私たち「地域包括支援センター」としての取り組みとして行っていたならば、包括職員のモチベーションも含めて不可能だったでしょう・・・。
この取り組みが可能になったのは、ここまでやってこれたのは、地域の様々な介護保険サービス事業所の皆さん、NPO団体の皆さん、そして、この「見守りネットワークをつくる会」代表の社会福祉士Nさんたちと歩んでこれたからです。
今日も仕事帰りに代表のNさんがやってきて、ホームページの更新作業を一緒に行いました。作業を行いながら、今後のこと、次回の会議について、同時進行で打ち合わせ・・・。
打ち合わせというか、思いついたことをお互いで話してるうちに、何となく共通になっていく・・・。この半年の中で、そんな関係になってきたような気がします・・・。(私だけの想いかもしれませんが・・・)
昼には、やはりつくる会のメンバーの方が、次回のチラシを取りに来て、前回のセミナーで配った所、新たな配布場所を考え、大量のチラシを自転車に積み帰っていきました。
また、私たちのすぐ近所のQ訪問介護事業所のKさんは、このネットワークをつくる会をさらに広げるために、新たなアピールの方法について提案してくれました。
この介護業界のきびしい状況の中で、自分たちの本業をしっかり行いながら、なおかつ熱い思いでこの取り組みを進めてくださっているメンバーの皆さんの私が見えている範囲だけの今日一日の動きです。
このメンバーの一日の動きを知るだけでも、触発されない訳にはいかないでしょう・・・。やっぱり仲間がいるからがんばれるんですよね、勇気が湧いてくるんですよね、今までの自分にはなかった力が出せるんですよね。
素晴らしいメンバーの中にいるからこそ、自分自身が成長できるような気がします。
代表のNさん、そしてQ訪問介護事業所のKさんが、更新してくださった「大田北高齢者見守りネットワークをつくる会」のホームページをぜひ見てみてください!わがネットワークの力強いメンバーが所属する協賛団体も紹介されてますよ!!
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見守りネットワークホームページへはこちらをクリックしてください
浜松町「恩賜公園」のあじさい
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あまり、ヨイショしないでくださいね。
でも、昨日はいろいろ話せてよかったです。
でも、すでに呑んでいたSさん[絵文字:v-275]が
羨ましかったです!