「おおた高齢者見守りネットワークの取り組みで、昨年10月から始めた「大田けあカフェ」・・・。
大田区で医療・介護に従事する方々が、パソコンや携帯電話で自由に情報交換ができる場、カフェのように気軽に話せる場としてのソーシャルネットワークサービスです。(ミクシーのようなものをイメージしてもらえればわかると思います)
地域の医師・看護師・理学療法士・作業療法士・医療ソーシャルワーカー・行政担当者・ケアマネージャー・サービス事業所、などなど、あらゆる職種の方が参加してくれています。
この「大田けあカフェ」の仲間も、今月めでたく100名を越えました!
今では、大田区の方だけでなく、遠くは四国の包括の方々、都内の各職種や包括の方、東京都健康長寿医療センター研究員の方も、仲間に加わっています。
この「大田ケアカフェ」の特徴は、参加してる皆さんが、ニックネームではなく、事業所名・名前を入れてどこに所属している誰なのかを、明確にしていること。
ミクシーのように、実名を非公開にしてどこの誰かがわからない・・・、というのではなくどこで働き、何の職種の誰かを明らかにして、「
顔の見える交流」を目的にしていることが特徴です。
日々、日記を書き込む方も増え、「この人はこんなことを大切に仕事をしてるんだなぁ」ということを知ることもできてきています。
地域の様々な専門職が、垣根を越えて結びあうこと。これは、地域に暮らす人たちにとって何よりの安心につながることだと思います。
方法は何でもいいんです。つながりあうことが大切だと思った人から、つながりを広げる努力を始める。
つながりが大切だと感じる専門職が着実に増え、つながりあっていくことが、地域の医療・介護の連携をさらに太く、強いものにしていくと信じています。
この「大田けあカフェ」が月間ホームヘルプ4月号に特集で掲載されました。ご覧になりたい方は、下記をクリックしてみてください。
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大田ケアカフェについて、月間ホームヘルプ4月号に掲載されました。ご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。
「大田けあカフェ」に参加ご希望の方は、お名前・団体、事業所名・連絡先・メールアドレスをご記入の上、下記にFAX してください。こちらから、招待メールを送らせていただきます。
FAX 送信先 大田区地域包括支援センター入新井 沢登宛
FAX番号 03-3762-7465
お盆休みに実家の下田に行っているHくんから、午前中にクール宅急便が届きました!開けてみると中には、アジの干物が大量に入ってた!!
そこからの包括女性陣の動きは早い。米を買ってくる人、網を買ってきてアジを焼き始める人、味噌汁をつくる人。あっという間に、アジの干物定食の出来上がり!
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今日の包括食堂には、当院の作業療法士、総務部長、そして、お世話になっている、行政生活保護ケースワーカーさん・・・。まいどあり~!
Hくん、おいしい干物ありがと!
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