昨日の「大田北高齢者見守りネットワーク第1回イベント」は、子どもからお年寄り、サービス事業所の方、行政関係の方、合わせて400名の参加がありました!!
当日は、高齢者を支える様々な職業の人たちが手をつなぎ、地域に暮らしている人たちにこの会の発足と協力を呼びかけました。
高齢者福祉に関わるみなさんが、職種の壁を越え地域のすみずみにネットワークをはりめぐらせていくために力を合わせた・・・、この取り組みが始まっていなければ、このような連携はこの地域に生まれていなかったでしょう。
まだまだ始まったばかりの取り組みです。でもこの地域の専門職、企業、行政がイベントを通して力を合わせることができたことは、大きな第一歩です。
これからが地域に暮らす方々とのネットワークづくり構築に向けた本当のスタートです!!
昨日のイベントを写真で振り返って見ます。取り組みの合間に撮影していたので全てを載せられないのが残念
見守りネットワークをつくる会のみなさんは、黄色に背中にみまーもくんのスタッフジャンパーを着て大奮闘
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みまーもくん(見守りネットワークイメージキャラクターの実写版(???)登場。黒子くんも裏に表に大活躍!
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大田区職員で構成された「くすのき連 」による阿波踊りでイベントはお祭気分一色
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親子連れで来た子どもたちには、みまーもくんのお面作りが好評でした。
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「 お笑い工場 」のみなさんによるお笑い。高齢者の施設で実際に働いていたメンバーを中心に、様々な施設へ「 笑い 」を届けています。
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高齢者疑似体験セットを着用し、歩いてもらう体験コーナーです。牧田総合病院理学療法士のみなさんが介助に携わってくれました。

「ダイシン百貨店」この私たちの地域にある老舗百貨店が、この地域の高齢者見守りネットワークの発信地となっています。
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