私たちの地域包括支援センターが関わり始めた「認知症セミナー大森」も、4月26日のセミナーで3回目を迎えることができました。
専門職対象、地域住民対象と、それぞれに開催される認知症に関するセミナーは、各地で行われていましたが、「認知症になっても住みなれた地域で暮らせるために!」 をスローガンに、地域に暮らす方々、地域で働く専門職が一緒に学びあう、考え合う機会を息長く継続して創りたい」という思いで始めました。
今回は、第1部を牧田総合病院 医局長、脳外科 荒井 好範医師による「最新画像でみる認知症」、第2部を、地域包括支援センター六郷東センター長・キャラバンメイト 谷川 陽子さんに「認知症サポーター養成講座」として話していただきました。
前回参加された方が友人を連れてきてくれる、私たちの関わりの中から興味を持ち参加してくれる方等、回を重ねるごとに参加者数が増え今回は200名の方々が参加してくださいました。
「超高齢社会を迎えようとしているわが国で、専門家の力だけでは対応できない時代が来ている。そんな時、地域の力の大切さを思い知る。
そして地域の力を結ぼうとするネットワークづくりが、今ここに成されようとしている。その力に加わっていきたいと思います・・・」という参加された方からの心強いご意見も頂くことができました。
4月26日、今日ここに、この地域に、認知症を正しく理解し、地域づくりを進めてくれる認知症サポーターが200名誕生です!!
200名の方々の参加でした。
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牧田総合病院 医局長 脳外科医師 荒井 好範 先生 「最新の画像で知る認知症」をテーマに話していただきました。
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「安心して暮らしていける地域づくりを区民の手で!」-認知症サポーター養成講座-
キャラバンメイト 谷川 陽子 さん。ロールプレイング等参加型の養成講座は、正しく理解して、声をかけ合う勇気を持つことができました。
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当直あけにもかかわらず、講師を快諾してくれた荒井先生、私たちの地域の養成講座にキャラバンメイトとして参加してくれた谷川さん、本当にありがとうございました。
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