当病院で毎年2月に開催される、
「院内学会」の役員を受けて今年で2年目になります。昨日2回目の役員会があり、今年度の院内学会のテーマが決まりました。
『地域に拓かれた医療 -急性期から介護までー』
今までは、院内の職員の発表後、地域公開講座として、地域住民の方々に参加を呼びかけていましたが、今回はテーマの通り、院内の職員の発表から全てを、広く地域の方々から参加を募ることになりました・・・。
地域公開講座も、要介護状態につながる様々な疾患について当病院の各科医師が、参加する皆様にわかりやすく講演を実施。
また、当病院の大きな特徴である、急性期から介護までを携わる関連専門職種(医師・病棟看護師・医療相談室ワーカー・ケアマネージャー・訪問看護・老人保健施設相談員・包括支援センター職員など)によるシンポジウムも、今回の大きな目玉として盛り込むことになりました。
院内学会の役員会で、それぞれ考えてきたテーマ案を出し合いましたが、副院長始め、ほとんどの役員の案に、
「地域」 という二文字が入っていました。
当病院の医師、看護師、そして様々な職種、職員の中に、
地域に根ざした病院という意識が、しっかり定着してきたと感じています。
役員として、私はこのシンポジウムを任されることになりました・・・。責任重大ですが、今回の院内学会のテーマ、趣旨に大いに賛同した一人として、関わっていきたいと思います。
緑鮮やかに若葉映える・・・。
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