信じられぬと、嘆くよりも、人を信じて、傷つく方がいい・・・・

ドラマ「3年B組金八先生」の主題歌の一節です。一見、
自己犠牲っぽいと感じられる方も多いと思いますが、私は、この一節が大好きです。
信じる、信頼、信用、この
信の字は「人」に「言葉」という文字で形作られています・・・。
人と人とが言葉を交し合うからこそ、信じあう関係が生まれるんだと思います。言葉を交し合うことがない信頼関係は、私はあり得ないと思っています。
相手と議論する、話し合う、語り合う・・・。いろいろな価値観、考え方があっていい・・・。様々な人たちが関わるからこそ、幅の広い、大きな取り組みが生まれるのです。
わが地域包括支援センター職員との関わり、見守りネットワークの取り組みを通して、こんな事を考えた今日一日でした・・・。
包括支援センター玄関脇に設置した「包括菜園」も2年目の夏を迎えます。青々とした野菜がたわわに実ってますよ!
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ナスとピーマンを収穫しました。このつや見事ですよね ・・・。このナスたちは今、
浅漬けとなって包括職員の口へ入っています。

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