「第3回地域づくりセミナー」後、包括のメンバーで飲みに行ったそうです・・・。私は荷物運搬係でマイカーで来たため、誘われましたが今回は辞退しました。
謝罪メールを皆に入れ、宴もたけなわと思えるころ、絵描きナース(絵描きナースの詳細については、7月9日ブログをご覧ください)はじめ、皆からメールが届いた。
絵描きナースのメールには、「包括のメンバーやっぱり最高!!」

の文字が・・・・。
ケアマネージャーから、地域包括支援センターに移り1年半、法人内外から今のメンバーに声をかけ、とにかくここまで全員で歩んできました。I さん以外全員が包括支援センター未経験。よくぞここまで歩んでこれたものです。
絵描きナースは、法人内訪問看護ステーション→外来受付を経て、1年前に包括へ!
この間、2児の母から3児の母になりました。包括でお腹の中から育った3児(男の子)は、現在6か月。院内の保育園(隣りにある)に通ってます。
3児の子育ては大変だと思いますが、職場復帰後の絵描きナースは、以前よりイキイキ仕事をしています。
3児は、包括のメンバーみんなが父母です。幸いなことにまだ包括メンバーに人見知りせず、笑顔を振りまいてくれています。このまままっすぐに育てば、我が包括6人目の職員になることまちがいなしです!!
Hくんは、私が以前働いていた法人から、Tさんは法人内居宅介護支援事業所から、I さんだけが唯一開設から経験している私たちの師匠です。
この1年間、包括メンバー全員が、一人の人間として、また、包括の専門職として、自分自身の壁を乗り越えてきました。今、考えると1年前の私たち5人と、今の5人は大きく変化していると思います。
うまく言えませんが・・・、きっと、自分が大切に歩んでいきたい延長線上に今の仕事があることを見出した強さなんでしょう・・・。
あと、頑張って努力して、自分の壁を乗り越えたことを認めあえる仲間であることも一人ひとりの成長につながっている気がします。
中身の濃い1年でした…。そして、このメンバーでやっていく限り、毎年濃い1年を繰り返していくのでしょう…。
今までつらく、大変だったものが、壁を乗り越えた時に大切なものに変化する。
これは、壁を乗り越えようとする者にしか見えない・・・。これが、一人ではなく、皆で乗り越えた時に、喜びや大切なものは、一緒に乗り越えた皆のものになります…。
これからも、自分自身の成長という壁を皆で乗り越え、まだ見ぬすばらしいものを、仲間たちと見に行きたいと思ってます。
明日は、飲みすぎた皆の武勇伝でも聞いてあげるとしますか・・・!!