「ほんとうの優しさ」は、必ずしもあたたかさの中に包まれているものではありません・・・。時には、きびしく、つめたく、そして、強い怒りの中にまでも、優しさが満ち溢れていることもあります・・・。
そして、そのような中で感じた優しさが、わかった時、理解できた時、この優しさこそ、自分自身に染みとおる優しさなのです。
「ほんとうの優しさ」とは、自分が立ち止まって温かみを感じるようなものではなく、自分に生きる中で大切な
「強さ」を与えてくれるものだと思ってます。
それは、勇気をもって自分に優しさを示してくれた方の前で理解することができず、何年か先、何十年先にやっと理解できることもあります・・・。そして、理解できないことも・・・。
それでもいいんでしょう・・・、そのような優しさを示してくれた方々は、自分が投げかけた優しさで、何かを求めるような方々ではありません・・・。
真実や、真剣さが伝わりにくい今の世の中です・・・。優しさを投げかけることも、受け止めることも、勇気がいることになってしまっています・・・。
ですが、周りを気にせず、恐れず、ほんとうの優しさを持つことができる自分になりましょう・・・。
本当に大切なことは、どんなに時代が変わろうとも不変なものなのですから・・・。私はそう信じています、今までも、そしてたぶんこれからも・・・。
学生時代から大好きだったカフェ・・・。よく、ビリージョエルをここで聴いたものです・・・

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