昔から、頼まれたことは断れない性格でした…。皆がやりたくない一心で「沢ちゃんお願い!」と言って頼まれたもの数知れず・・・。
美化委員は、中学時代なんと2年間連続!!
クラスメイトが掃除を怠けると、なぜか美化委員の私が職員室に呼び出し・・・、「俺はやってるよお~

」と生意気に先生に言うと、「口答えするな

」と逆怒りの洗礼・・・。(連帯責任も何もあったもんじゃない・・・)
生徒会も、
先生に勧められ立候補(これは正確には立候補じゃない)。
みんなが登校してくる時間に、肩に襷をかけ、「私に投票おねがいしま~す。いい学校にみんなでしましょお~」なんて遊説活動までしましたが、結果落選・・・。
先生には「おまえはもう少しやれるやつだと思っていた・・・」なんて言われる始末(ちょっと待て、俺まだ何もしていないから・・・)。
断れない自分の優柔不断な性格を、呪ったこともありました・・・。
断れないのは、今になっても基本的に変わりません・・・。でも、学生時代と違うのは、
「断れない」んじゃないんです・・・。
「断らない」んです!
自分を必要として声をかけてくれるんですから断る理由がない・・・。しかも、断らないことを心がけていれば、自分の見える範囲で活動している以外の新たな出会いが待っているかもしれない・・・。
今日も、新たな依頼で仕事が終わったあと出かけました。今回の依頼はなんと「カメラマン」としての依頼です

昨日「東京の今の姿を伝える」のブログで書いた、すぐ近くにある訪問介護事業所 Kさんから、「ヘルパーさん一人ひとりの写真を撮影してほしい」との依頼・・・。
ブログを見てくださっていて、私に白羽の矢が当たったみたいです。久々のカメラマンとしての依頼にちょっと興奮気味に出動!!
ファインダー越しですが、みんないい顔をしていました


やっぱり、やりがいを持って仕事をしている方というのは、表情でわかりますよね。
結局、カメラマンとしての腕を使う必要なく、素材の良さでいい写真が撮れちゃいました

またまた、断らなかったおかげで、ヘルパーの皆さんの笑顔に出会うことができ、元気のエネルギーをもらうことができました。
断れない・・・ではなく、
断らない・・・。結局そうすることで、新たな、そして大切な経験に出会えるんですよね。
高校時代は写真部、そして工学部写真工学科卒の腕前を生かし(?)、爽秋の季節を

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