私たちが主催する、「第5回 大田区医療・介護従事者交流会」がいよいよ11月28日と迫ってきました。
参加申込者が今日現在170名

毎年この交流会の司会をだれがやるのか???というのも、紅白歌合戦の司会者を発表するNHKのディレクターのような楽しみの一つです。
今日は、いつもブログを読んでくださってる皆さんですので、特別に発表しちゃいます。
今回の男性司会は、10月16日ブログ
「Kくんのその後・・・」で書かせていただいた山武ケアネット「かたくり」のKさん・・・!!
そして、女性司会者は、7月9日ブログ
「絵描きナース」に登場した、わが地域包括支援センター看護師Hさんです!!
さわやかコンビのお二人です、まさしく今年の顔!
先日二人と司会の打ち合わせを行いました。話題は、一番最初に二人が行う司会者のあいさつ・・・。このあいさつが、当日の交流会の雰囲気を決定します

「ここは、堅苦しいあいさつなんかやめて、二人の思いのたけを話そうよ・・・。地域で働く専門家の方々が集まる交流会、そしてその輪の中にいる自分、
今ここにいる自分、なんで自分が今ここにいるのか・・・。それは、この場に参加している人たちとの出逢いがあったからこそ・・・。だから、今、がんばっている自分がいる。その思いを自分の言葉で話そう!」
ということになりました。それぞれの事業所という小さな集団の中だけでは、もしかしたら自分たちは、ここにはいなかったかもしれない。
同じ高齢者と関わる仕事をしている地域で働く様々な人と出逢うことで、視野が広がり、励まされ、そして、高まりあってきたからこそ、
「今、ここに自分がいる」これは、話していた3人の共通の思いでした。
「今、ここにいる自分」は、自分だけの力で、今、ここにいるわけではない。それを1年に1回確認しあう場が、この交流会へ参加するみなさんの思いのような気がします。
あたたかく、たのしく、そして、元気が出る! そんな交流会にしたいと思っています。大田区で働く皆さん、当日会えるのを楽しみにしています!!
都会も、めっきり秋らしくなりました。
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