新年度が始まった。
我が包括支援センターも新年度新たなスタートを迎えている・・・。
4月1日。新たに、私たちの仲間に加わった職員Tさんも、初日は緊張していたが、2日は緊張もとれた様子で、本来この人のもっているものであろう笑顔が、チラホラ見え始めている

新しい場所、新しい世界・・・・。以前の自分が大切に培ってきたものなど誰も知らないこの場所で、今まで経験してきた場所、仲間たちから受け取ってきた、この飾らない笑顔が出せればもう大丈夫!!
私たちはTさんのことを、「包括支援センターで働くことのできる資格を持った人」としか知らない。でも、この人が「ここで頑張っていけるだろう・・・」という予測を持つ。
それは、以前のこの人を知ることはできないが、この人が今まで自分が歩んできた経験の中で、今のこの人があることを、垣間見ることができるからだ。
人は、他者をこのようなもので評価する。資格など表面上に見えるものではなく、その奥からその人を評価しようとする。
人は、表面上に上塗りだけしているものを削ぎ落とし、内面のその人をみつめようとする。そして、この上塗りは、けっこう簡単にそぎ落ちる。だから、上塗りではない、自分自身の内面の成長が求められる。
自分の内面の成長は、経験への向き合い方で決まるように思う。
ケアマネージャーは資格を取得したからケアマネージャーなのではなく、
社会福祉士は資格を取得したから社会福祉士なのではなく、
どんな専門職も、最初からそれにふさわしい自分でいるのではない。
自分の生きてきた過程の中で積み重ねてきた経験が、その人の中に専門を植えつけていく・・・。自分という人間に、専門職としての度量が刻まれる。
これがあって初めて、クライアントが「この人には、自分の相談をしてもいい、自分の置かれてる状況を相談したい・・・」と思える専門職になれるのではないでしょうか。
さまざまな人と出逢った場で、何を創り合うことができるか?自分の何を伝えるか?これが、人と向き合うことを業とする専門職として大切なこと。
出逢ったその場が大事なんです。これを無駄にしない自分でいきましょう!これだけは手抜きをしない自分でいきましょう!だって、私たちは、人の人生に向き合うことを業としている専門職なんですから・・・・。
我が包括支援センターの新しいメンバーTさん、これから長いつきあいですね。よろしくお願いします!
スカイツリー。まだ、まだ、これから上へ上へと伸びていくんですよね・・・。伸びていった先にはどんな風景が見えるんでしょうか?
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向かいにある建物は、スカイツリーの姿そのままを映し出している・・・。
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自分らしさを出すようにと言われましたが、自分の中で振り返ってみましたが正直なところ自分のことがよくわかっていません。
この地域包括支援センターで見つけたいです。
初めてのことばかりで分からないことだらけです。
みなさんに教えてもらって、いろいろ覚えていこうと思っています。
まずは、私たちの包括支援センターに関わってくださっている人たちのお顔とお名前を一日も早く覚えます。
みなさん、よろしくお願いします!